赤穂プチニュース: お帰りなさ~い!

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先日、とてもうれしいsurprise(思いがけない出来事)がありました。

ノースウッド赤穂校の卒業生、武本文香さん(中央)と市原千絵さん(右)が、大学の夏休みを利用して「母校」へ遊びに来てくれたのです。

おしゃべり好きなふたりが赤穂校に入ってきた途端、日頃は静かな夜の赤穂校に大輪の花が一気に咲いたようでした(^0^)

文香さんは小3、千絵さんは中2から、今春それぞれ高校を卒業するまで赤穂校で頑張ってくれました。

その間、ふたりともオーストラリアへホームステイに出かけたり、ノースの中・高校生スピーチコンテストで入賞を果たしたり、と大活躍。

英語を学ぶ若い世代の模範的な存在でしたので、ふたりがいなくなってからは少々寂しいものがありました。

でも、先日の訪問時にたまたま新中1生の授業があり、飛び込み参加してくれた文香さんと千絵さん。ノースの先輩として、英語でコミュニケーションする楽しさや英語が上達するときの嬉しさなどを、後輩たちに分かり易く伝えてくれたようです。

オトナの私があれこれ言うよりも、同じ10代の先輩たちからいろいろ伝授される方が、子どもたちの心に響くかも知れないなと思った次第です。

また、現在の進学先でも英語の授業があるそうですが、ふたりとも「簡単すぎて退屈」だとか。

なかでも、千絵さんはこの7月にTOEIC IPテストで715点を獲得。750点超で英語クラス受講を免除、900点で表彰、プラス就活時にも優先して各企業に推薦してもらえるなどの「特典」が彼女の大学にはあるので、全特典制覇目指して自主的に頑張っています。

文香さんも、将来、「国境なき医師団」に日本代表の看護師として参加すべく(?)、目標に向ってまい進中。高校卒業後、英語の長文を読む機会がなくなり、物足りなさを感じている今、今度は自分で、興味のある洋書を探して読んでみたいそうです。

このように、数は少なくとも赤穂校を卒業していった若い人たちは皆、真の英語好きばかり。そして、ただ好きなだけでなく、実力も行動力も兼ね備えていて、本当に頼もしい限りです。何よりも、「このアットホームで自由な雰囲気の赤穂校が好きだから」と訪問を続けてくれる教え子たちがいることは、先生方や私にとって素晴らしい財産です。

今後も彼女たち卒業生が世界をまたに大活躍することを心から祈りつつ、そのようなノースウッド生がどんどん育ってくれるよう、願わずにいられません。

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