赤穂プチニュース: 紀伊国屋本店7階に住みたい‐本の虫のつぶやき
みなさんは、秋の大型連休「シルバーウィーク」をどのように過ごされましたでしょうか。
私は東京に出かけました。
東京タワーや六本木ヒルズ、渋谷、新宿などを見てまわったり、PLS本部を初めて訪ねてみたりしました。
滞在中、テレビや雑誌などで見聞きしたことのある地名やお店などを目の当たりにすると少しばかり嬉しかったのですが、そんなことよりも、まるで「毎日が赤穂義士祭か花見時の姫路城」といった様相の人ごみに圧倒されっぱなしで、本当に疲れました。もう、ほんとにかないません。ヘトヘトです。
ただ、たった一か所、どんなに混んでいようとも、新宿にある紀伊国屋書店の本店7階だけはいつまでも居たかった~!なぜって、洋書がいっぱい!英語がいっぱい!ありとあらゆる種類の本がいっぱい!外国人もいっぱい!「英語オタク」であり、本の虫である私にとっては夢のような場所だったからです。そこでは、時間とお金が許す限りフロアを隅々まで見回り、興味のある本を全部買い占めてみたい、日がな一日、紀伊国屋でブラブラしてみたいと心から思いました。
みなさん!英語学習を続けたり語学を上達させたりするコツは、好きな分野をとっかかりにすることなんですよ。何でもいいんです。私の場合は、本、音楽、映画がきっかけでした。なぜか、子どもの頃から海外や言葉にも関心がありました。そういった趣味嗜好が重なり合い、途中で投げ出すことなく今まで英語を続けてこられたのだと思っています。
また、大学時代の友人たちが日英の通訳として活躍している姿も滞在中に見ました。率直に言って、カッコ良かった!彼女たちのおかげで、何にせよ、私ももっと頑張ろうと思えました。
そういった些細なことがきっかけになるならば、誰にでも英語をマスターできる種はあると思いませんか。
ただ、続けること。それなりに時間を投資すること。コツはこれだけ。
機会があれば、紀伊国屋などの洋書を豊富に扱っている本屋さんに足を運んでみてください。CDショップで昔懐かしいミュージシャンのCDを探すのもいいかも知れません。
(そういえば、アメリカには「Borders」という書店・CDショップ・カフェを兼ねた、サイコーに楽しめる店があります!またいずれ紹介いたします。)
If I can do it, you can do it too!
