Manager's Interview :龍野校

Manager’s Interview

ノースウッド学院の龍野、姫路、赤穂、各校のマネジャーが学院生や保護者などにインタビューしたものです。

第1回 龍野校より 2008/3

今年度の大学入試センター試験において、英語250点満点(筆記200点+リスニング50点)を取ったAndy(ニックネーム)にインタビューしました。
H: センターテスト250点満点、おめでとう。すごいね。
Andy: 有難うございます。結構、簡単でした。プレセンターでは一度も満点は取れなかったけど、本番は結構時間も余りました。
H: すばらしいね。理系だったけど、受験はどうでしたか。
Andy: 英語は短期間で伸ばしていける科目じゃないけど、いったん身につくとそう簡単に落ちることはないです。安定して点がとれるので、英語に時間を割かなくてよかった分、他の科目に時間が取れました。理系だったら、英語を得意にしている人はとても得をします。
H: ところで、いつからノースウッドに来ていますか?
Andy: 5歳の時から高3まで、ずーと来ていました。
H: ご両親のお仕事の関係で、送迎はいつもおばあちゃんがしてくださり、図書室でいつも待ってくれていましたね。
PLSのホームワーク・テープ(当時はテープでした)を覚えていますか?
Andy: “Listen!” とか “Please.” とか。毎日よく聞いていたので、いまだに覚えています。でも、小さかった時は、自分でテープを掛けられなかったので、誰か、多分、祖母がかけてくれていたのだと思います。宿題回数以上聞いて、聞こえたとおりに言う練習を何回もしました。
聞き流しはダメですね。覚えていないです。カードを持って練習しないとダメですね。
H: スピーチ・コンテストはどうでしたか?
Andy: 中・高生の時、英文を書くのが面倒くさかったけど、自分で書いて、先生にチェックしてもらった英文を暗記することは、とてもよかったです。受験にも、覚えていた文を使うことができて、本番にも役に立ちました。
H: 発音がとてもきれいだけど、何か特別なことをしましたか?
Andy: 海外にも行ったことがないし、別になにもしていません。
でも、ノースウッドへ通い続けたことが特別なことだと思います
H: クラブ活動も、生徒会もやり抜いたみたいだけど、しんどくなかったですか?
Andy: ノースウッドまで遠かったし、ごはんを車の中で食べながら来た時なんかは、ちょっとしんどいなぁ~と思ったことも、正直ありました。でも、レッスンが楽しかったので、辞めたいとは思わなかった。
H: 今日は、わざわざ来てくれて、どうも有難う。
大学受験もみごと難関志望校合格を果したし、自分の夢に向かって、ますます頑張って下さい。とても楽しみにしています。

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