赤穂プチニュース: 今年も「PLSの会」研究大会に参加しました!~やっぱり、英語は音から!~

毎年6月、2日間に渡り開催される「PLSの会」研究大会。日本全国にある約50校の幼稚園・児童英会話教室が会に加盟しており、会場を持ち回りで開催しています。

今年は、三重県津市にある「藤イングリッシュスクール」が、ホスト校として会場を提供してくださいました。各教室の代表者やマネジャーだけでなく、一部の外国人講師たちも参加して、PLSシステムの設立者・考案者でいらっしゃるRay & Masumi Ormandy先生方のお話をお聞きしたり、「藤イングリッシュスクール」での実際のレッスンの様子を見学したりしました。また、システムや各教室の質をよりよくするための話し合いも持たれました。

PLSシステムの特長のひとつに、「音声重視」があります。Masumi先生のお言葉の中で、文法(や読み書き)から英語を学び始めることの弊害について、「文法知識があっても、ナマの(英語の)音が理解できないことで、学習者は自信を失ってしまう」「(英語は)大切なところだけを聞き取って素早く理解する力をつけておかないと、実際の会話のスピードに間に合わない」というようなことをおっしゃっていたのが、印象的でした。

また、学び始めの段階から良い発音を身につけるよう、徹底的に訓練することの大切さも再認識しました。

子どもたちは、自分の両親や先生たちが示す模範や喜ぶ姿を見ることで、学ぶことの楽しさや正しい行動を取ることの素晴らしさを知るそうです。保護者の方たちにPLSシステムの良さを実感していただくには長い時間がかかってしまうことは事実ですが、私たちスタッフと一緒に「一生もののプレゼント」を、少しずつでも子どもたちに託していこうではありませんか。

昨今、英会話業界を取り巻く環境は大変厳しいものですが、この大会に参加し、PLSシステムに対する信頼と自信がさらに強められました。

c0151048_192174[1] 懇親会でいただいた黒カレー。あんなにおいしいカレーは、生まれて初めて!

Comments are closed.