赤穂校より~夏休みホームスティ体験記・Rockingham, Australiaにて~
赤穂校在籍中の中学3年生、小谷菜月さんが約10日間のホームスティを終え、先日、無事帰国しました。
行き先は、オーストラリア南西部にあるCity of Rockingham (ロッキンガム市)。景観の美しさで有名なPerthのすぐ近くにあり、1997年に赤穂市と姉妹都市になりました。
以来、毎年夏にこのホームスティプログラムが実施されており、今年もたくさんの応募者の中から菜月さんを含む10人が選ばれオーストラリアに飛びました。
菜月さんが貴重な体験記と現地での写真を寄せてくれましたので、紹介いたします。
Rokinghamのホームページも併せてご覧ください!
私はオーストラリアに行って初めて英語だけの環境の中で生活しました。
最初はちゃんと話すことが出来るのか心配だったけど、ホストファミリーや高校の人達は本当にやさしく、フレンドリーでとても楽しく英語を話せました。
オーストラリアでは独特の文化と生活の違いがすごく勉強になりました。オーストラリアの文化のよさを学ぶとともに、日本の文化のよさについても気がつけたと思います。
高校では毎日、いろいろな授業をうけさせてもらい、たくさんの人と交流をしました。英語を使った授業は日本の授業とはまったく様子がちがってすごく楽しかったです。
自分の意志を伝えることは本当にむずかしくて単語をつなげるだけとかジェスチャーをつかいながらの会話が多かったです。でも、たくさん話しかけてくれたり、相手もジェスチャーをつかったりしてくれたのでそんなにきんちょうすることもなく楽しかったです。
今回は英語をつかって自分の今の力を知るいい機会になりました。これからも自分の力をのばしていきたいです。
(原文のまま)
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