赤穂プチニュース: シェイクスピア劇に挑戦中・・・もちろん、英語で!
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赤穂校在籍のAさん、学校での発表会に向け、かの有名な「ロミオとジュリエット」の英語劇を練習中だそうです。
作者のシェイクスピアは、16世紀から17世紀にかけてイギリスで活躍しました。日本でいえば、今年の大河ドラマのヒロイン、「江」や、豊臣秀吉、徳川家康などと同じ時代の人。
当然、彼の作品は当時の英語を使って書かれており、現代のネイティブスピーカーにとっても、難解そのもの。
私も、大学でのシェイクスピアクラスで、余りのチンプンカンプンさに思わず涙がこぼれそうになったことを思い出します。
それの「現代英語版」を中学生のAさんたちが取り組んでいるわけです。
現代版とはいえ、外国語は外国語。それで、お芝居をするのですから、たいしたものだと思います。がんばれ~!
