赤穂プチニュース:スピーチコンテスト入賞おめでとう

去る18日(日)、第13回ノースウッド学院中・高生スピーチコンテスト本選が龍野本校で開かれました。

コンテストでは、予め与えられていた学年ごとに異なる課題(詩や世界的に有名なスピーチ)の暗唱をし、龍野・赤穂各校代表として出場した中学生22名、高校生12名が

発音の正確さや表現力の美しさなどを競い合いました。

甲乙つけがたい素晴しい発表が続き、ここまで立派にがんばってきた出場者たちの努力に感動を覚えた私は、スピーチを聞きながら思わず涙がこぼれそうになったことも。

そして、中・高校生各部門においてそれぞれ3名ずつの入賞者が選ばれ、赤穂校からは岡本愛華さん(中3)が、見事、中学生の部第2位に輝きました。

愛華さんの発表は「Hope for the Future」 でしたが、これは、1992年の国連環境サミットで当時12歳の日系カナダ人セヴァン・スズキが行った「伝説のスピーチ」の抜粋です。

ノースウッドに通い始めて10年が経つ愛華さんの地道な努力に頭が下がる一方、元となったスピーチの内容自体にも考えさせられるものがたくさんありました。

愛華さん、出場者の皆さん、good job!

 

興味がある方は、聞いてみてください。日本語のサブタイトルつきです。

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