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Manager's Interview

大阪大学基礎工学部システム科学科に入学された、若林 悠君にインタビューをしました。実は、春にしていたのですが、まとめるのが遅くなってしまい、申し訳ありません。4才から高3まで14年間という長い間、ノースウッドに通ってきてくれました。物心ついた時から来ていた訳ですから ”ノースウッドに来ていない時の記憶はない” とも言っていました。これってすごい事だと思いませんか?

Q:まず合格おめでとうございます。もう将来の夢が決まっているそうですが、何でしょうか?

A:弁理士になることです。

Q:あまり聞きなれない職業だけど、どんな仕事をするのですか?

A:特許申請とか、商標登録及び、それに関する裁判の申し立てができる人のことです。最近は海外からの申請も多くあるので、英語は絶対必要です。

Q:ノースウッドで、ずっーと続けてきた英語の勉強を、大学ではどうやって続けるつもりですか?

A:TOEICを受けたり、本を読んで英語の勉強は続けます。

Q:4才の時から高校の3年の卒業まで14年間通ったことになりますが、なぜこんなに長く続けられたと思いますか。

A:小学生の時は、毎週水曜日に来ていたので、水曜日の夜はノースウッドに行くのが当たり前のことで、特別ではなかったし、特に小さい時は、遊びに来ていた感じでした。小さい時からクラスで椅子にきちんと座ってレッスンを受ける雰囲気も身についてよかったと思います。

Q:イヤになった時はなかったですか?その時はどうやって乗り越えましたか。

A:別にイヤになったことはなかったし、行くというのが当たり前で、辞めるという選択肢もなかったですね。

Q:小さい時のPLS®の宿題はきちんとできていましたか。

きちんとしていました。今でもカードの絵も覚えています。大きくなってからは毎日は聞いていなかったけれど、学校の勉強では習わないような英語もPLS®で覚えたと思います。

Q:どうやって家庭学習や受験勉強をしましたか。

A:テスト前に詰め込みの勉強は出来ないタイプなので、普段から毎日少しずつ家庭学習をする習慣をつけていました。また、くよくよしたり悩む時間は短く、ムリなことはしないという性格なので、しなければいけないことはきちんとして、手を抜いてもよい所はぬいていました。

 

いろいろ貴重なお話をありがとうございました。いつも見ていた顔が見られなくなって、淋しい思いもありますが、夢に向かってこれからの大学の勉強を頑張って下さい。楽しみにしています。長い間、本当にありがとうございました。

Manager's Interview:赤穂校

Manager’s Interview

第4回 赤穂校より 2008/12 

今回は、以前にも何度か「赤穂プチニュース」に登場して戴いたことのある赤穂校卒業生の一番星(?)、Mさんの登場です。現在はK大学海事科学部3回生で、将来は船舶関係の仕事を通し、国際交流に貢献したいと考えています。

T:まずは、10月にあったサンフランシスコでの研修の様子から聞かせてください。

M:IAMUという、世界中の海事系大学連合が主催する学生たちのためのプログラムだったのですが、アメリカ、中国、ロシア、ウクライナ、日本から25名ほどが参加していました。意見交換会や、各大学についてのプレゼンテーション、実験、海事の歴史についての勉強などを4日間でこなしました。3回生から参加できるのですが、卒業前研修という目的もあり、ほとんどのメンバーは4回生です。3回生の私は、英語力をかわれて特別に参加することができました。

T:現地では、もちろん全部英語ですよね?

M:はい、もちろん。ルームメートたちも中国人とアメリカ人だったので、ずっと英語でした。プレゼンテーションは20分間ありましたが、パワーポイントを使って、英語で説明しました。面白かったのは、初対面の人たちから、「日本人なのに、なんでそんなに英語が話せるの?」とびっくりされたことです。「日本人は英語が出来ない」というのが、そこで出会った人たちの一般的な認識だったようです。

T:え、「日本人と英語」のイメージってやっぱり・・・?

M:残念ながら、あまりポジティブなものではなさそうでしたね。あいさつ以上に話が進まないみたいで…。そして、日本人の発音も他国の人たちには分かりづらいようです。

T:それではせっかく言いたいことがあっても、ちゃんと聞いてもらえないし、そのうち、相手にされなくなりそうですね。

M:でも、日本人はとりあえずニコニコしていて人当たりが良いので、人気はあるようです。(笑)

T:そのほかに研修で印象に残ったことは?

M:実際に同年代の外国人と触れ合ったことで、いろいろと新しい発見があったし、将来に繋がるコネクションも出来たと思います。やはり、英語が話せると人生経験が豊かになると実感しました。大学の先生からも、研究助手にならないかと声を掛けていただいてるんですよ。また、サンフランシスコ空港に到着早々、迎えの車が来ないというトラブルが発生したのですが、そのときも私が皆さんを代表して(?)やりとりし、無事に目的地にたどいついたんです。ノースウッドなどで、外国人と実際に英語でおしゃべりを楽しんでいた経験が活かされたようです。

T:英語を話せると、楽しいだけでなく、将来への展望も開けるし、視野も広がる、人助けも出来る(?)ということなんですね。

M:それだけでなく、自分の気持ちや考えなどもどんどん発信できるので、人脈が広がったり、よりよい相互理解が出来たりで、自信につながると思います。それに!最近は、「就活」用の履歴書にも、当然のようにTOEICの点数を書き込む欄があるんですよ。この社会で生き抜くためには、英語は必要不可欠なんです。日本に、もっと英語が出来る人が増えれば、それだけ日本のことを世界に知ってもらえるようにもなります。

T:Mさんは、どのようにして英語を学び続けるモチベーションを保っていますか。

M:はっきり言って、大学に入ってから「英語の花」が咲き始めたんです。高校時代は、ノースウッドで友だちと英語でおしゃべりをするのが、厳しい受験生活での息抜きのひとつだったのですが、大学に入り、自分の世界が更に広がってから、いろんな人に自分の英語力を褒めてもらったり、憧れていたディズニーのイラストレーターと直接、英語でお話をしたり、という機会が増えました。そうすると、ますます、英語が楽しくなり、もっと勉強しようという気持ちになりました。それに、英語が好きな人は、志が高く、何事も積極的で前向きなタイプが多いので、そういう人たちと関わることによっても、刺激を受けています。

T:英語力をつけるには、何が必要だと思いますか。

M:まずは、気長に、気楽に続ける気持ち。親から特に口出しされることも無く、ずっと温かく見守ってもらっていたことも良かったと思います。それから、英語を一緒に楽しむことの出来る友だち。ともかく、「英語をやってて良かった!」と実感するためには、それなりの時間をかける必要があるので、例えば10年くらいはじっくり、でも、思いつめることなく、楽しみながら取り組み続けることだと思います。

ここで、Mさんのお母さん登場!

T:では、「温かく見守り続けてこられた」お母さんから、ノースウッド学院生保護者の方々へ一言。

Mママ: とにかく、英語だけは続けさせてあげてください。進学塾のような即効性はないかも知れませんが、こつこつ続けていれば必ず、「あれ、この子、英語出来るやん。やらせてて良かったわ~」としみじみ思う日が来ます。受験でも就職でも、結局は英語で苦労する人が大半。途中、イヤになることもあるでしょうが、ぜひ、長い目で忍耐強く、子どもの将来を見通してやって下さい。

T:最後に、Mさんから一言。

M:「英語は音声だ」という、PLSやノースウッドの主張は正しいことを実感しています。間違いを恐れず、どんどん、聞いて、しゃべって、楽しんでください。英語が出来ることでどれだけ毎日が楽しくなるか、皆さんにも実感して欲しいです。

T:今日はお忙しいところ、どうもありがとうございました。今後の一層のご活躍をお祈りしています!

Manager's Interview:姫路校

Manager’s Interview

ノースウッド学院の龍野、姫路、赤穂、各校のマネジャーが学院生や保護者などに

インタビューしたものです。

第3回 姫路校より 2008/5

今回は、名門・白陵中学校に見事入学を果たしました3名にインタビューしています。

3名とも姫路校のプログレスコースを受講中です。

C : 白陵中に合格するまで、どのように勉強しましたか。

A : 休みの日は、朝8時くらいからお昼を食べるまで勉強し、その後1時から8時まで

    は塾で勉強しました。その後、10時くらいまでは国語の特別コースもとっていました。 

    (ノースへは、6年生の9月までがんばって通ってました。)

M  : ふつうに・・・(週6日は塾に通ってました。)(ノースにも5年生まで通いました。)

ふーみん : 塾へは 週5日通ってました。休みの日は、昼まで寝ていて、家ではゲームとか

       やってましたが。

C : 白陵中に入っての感想を聞かせてください。

A : 周りがみんなえらいなーと落ち込んだ。

M : 思っていたよりこわい先生がいない (^。^)

ふーみん : 授業中がとても眠くて (*。*)zzz (母によくしかられます。)

C : 中間テストの出来はどうでしたか。(5/19(月)~23(金))

A : がんばったけど、教科ごとの差がはげしい・・・地理がヤバい(;。;)

M : 同じで、いいのと悪いのとの差がある。(英語は2教科ともほぼパーフェクト!)

ふーみん : テスト中は『テストをはやく終わらせて寝る・・・』という誘惑に・・・

         数学はがんばった!

C : 将来の夢を教えてください。

A : 小6のときは声優になりたかったけど、今はあきらめた・・・今は特にないです・・・。

M : 医者(眼科医)か弁護士。

ふーみん : 億万長者になりたかった・・・(母より具体的にはと指摘があり)

        今は警察官です。

C : 個性あふれる面々で、将来が楽しみです。

Manager's Interview:赤穂校

 ノースウッド学院の龍野、姫路、赤穂、各校のマネジャーが学院生や保護者などにインタビューしたものです。

第2回 赤穂校より April, 2008

今年3月より赤穂校にて新任日本人講師として頑張っておられる浩子先生に、インタビューしました。

T:この仕事を志望された動機は?

H:以前から子供と英語が大好きだったので、募集広告を見た瞬間、「これだ!」と思いました。ダメもととは思いつつも、あんなにワクワクしながら応募するなんて、自分でも意 外でした。

T:新しく仕事を始めるにあたって、不安はありませんでしたか?

H:とにかくやってみたかったので、大丈夫でした。

T:いざ、やり始めてみての感想は?

H:難しい!いろいろな壁にぶち当たるとは予測していましたが・・・。でも、それを乗り越えるために一生懸命、努力しています。また何よりも、たくさんの可愛い子供たちに触れ合えるのがうれしいですし、大好きな英語に関わる時間が増えたのも楽しいです。外国人の先生方とも、もっとコミュニケーションを取って仲良くなりたいです。

T:目標は?

H:子供たちがワクワクするようなレッスンをできるように、また、自分が思い描いている通りの楽しいレッスンを実現させるようになりたいです。そして、日本人講師として、子供たちの微妙な心の動きや気持ちをよく理解し、彼らの心に響くような先生になりたいです。

T:仕事をしていく上で自分の支えになるような座右の銘はありますか?

H:石の上にも3年!

T:将来の夢はありますか?

H:大好きなトムクルーズに会って、自分のありとあらゆる思いをきちんと細かく話してみたい。

T:最後に、英語を学ぶことでどんな素晴らしいことがあると思いますか?

H:英語を身に付ける過程は時にはしんどいものですが、その壁を乗り越えると、その先には楽しいことに繋がるたくさんの可能性が待っていますし、想像以上に広い世界が待っていると思います。だから、一緒に英語を楽しみましょう!

Manager's Interview :龍野校

Manager’s Interview

ノースウッド学院の龍野、姫路、赤穂、各校のマネジャーが学院生や保護者などにインタビューしたものです。

第1回 龍野校より 2008/3

今年度の大学入試センター試験において、英語250点満点(筆記200点+リスニング50点)を取ったAndy(ニックネーム)にインタビューしました。
H: センターテスト250点満点、おめでとう。すごいね。
Andy: 有難うございます。結構、簡単でした。プレセンターでは一度も満点は取れなかったけど、本番は結構時間も余りました。
H: すばらしいね。理系だったけど、受験はどうでしたか。
Andy: 英語は短期間で伸ばしていける科目じゃないけど、いったん身につくとそう簡単に落ちることはないです。安定して点がとれるので、英語に時間を割かなくてよかった分、他の科目に時間が取れました。理系だったら、英語を得意にしている人はとても得をします。
H: ところで、いつからノースウッドに来ていますか?
Andy: 5歳の時から高3まで、ずーと来ていました。
H: ご両親のお仕事の関係で、送迎はいつもおばあちゃんがしてくださり、図書室でいつも待ってくれていましたね。
PLSのホームワーク・テープ(当時はテープでした)を覚えていますか?
Andy: “Listen!” とか “Please.” とか。毎日よく聞いていたので、いまだに覚えています。でも、小さかった時は、自分でテープを掛けられなかったので、誰か、多分、祖母がかけてくれていたのだと思います。宿題回数以上聞いて、聞こえたとおりに言う練習を何回もしました。
聞き流しはダメですね。覚えていないです。カードを持って練習しないとダメですね。
H: スピーチ・コンテストはどうでしたか?
Andy: 中・高生の時、英文を書くのが面倒くさかったけど、自分で書いて、先生にチェックしてもらった英文を暗記することは、とてもよかったです。受験にも、覚えていた文を使うことができて、本番にも役に立ちました。
H: 発音がとてもきれいだけど、何か特別なことをしましたか?
Andy: 海外にも行ったことがないし、別になにもしていません。
でも、ノースウッドへ通い続けたことが特別なことだと思います
H: クラブ活動も、生徒会もやり抜いたみたいだけど、しんどくなかったですか?
Andy: ノースウッドまで遠かったし、ごはんを車の中で食べながら来た時なんかは、ちょっとしんどいなぁ~と思ったことも、正直ありました。でも、レッスンが楽しかったので、辞めたいとは思わなかった。
H: 今日は、わざわざ来てくれて、どうも有難う。
大学受験もみごと難関志望校合格を果したし、自分の夢に向かって、ますます頑張って下さい。とても楽しみにしています。