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姫路プチニュース:新しい先生の紹介です!

Hello!  My name is Madoka.
I’ve studied English in Japan and Vancouver, Canada.
I love children and teaching English.
Learning English is fun.  I hope you will enjoy it a lot.
Please talk to me anytime.

こんにちは!まどかと申します。

日本とカナダのバンクーバーで英語を勉強してきました。

子どもが大好きです。英語を教えることも大好きです。

英語を学ぶのは楽しいですよ。みなさんが大いに楽しんで

くれることを願っています。 いつでも声を掛けてくださいね。

マーク先生の龍野の秋レポート

Autumn pictures of Tatsuno

龍野の秋より

One Monday morning in November I woke up at 5am. Why would I

do such a horrible thing? Well, I wanted to go and take some pictures

of the maple leaves at Tatsuno Shrine and the Maple Valley next to it.

The previous weekend had been the festival there with hundreds of

people walking around the beautiful trees, but I felt the best way to

get some great pictures was to be there as the sun was rising – and alone.

(大意) 11月のある朝、5時に目覚めた私は、前のもみじ祭りで何百人もの

人が訪れた龍野神社へと写真を撮りに行くことにしました。

I arrived there at about 6am and was truly there by myself. There were

a few birds singing in the trees but they were my only company. After a

little while some elderly people also came through the forest – walking

their dogs or just enjoying the clean, fresh air. I think they were a little

amused at this huge foreigner taking photos!

(大意) 6時頃、鳥のさえずりだけをお供にそこへ向かいました。途中出会った

年配の人々は、長身の外国人が写真を撮っている光景にさぞ驚いたこと

でしょう。

At about 6:30am the sun rose and the light was just lovely. It kissed the

leaves – turning them into bright shades of yellow and red. They seemed

to shine from within. I was able to get some really great shots.

(大意) 6時半に日が昇り始め、木々はさらに美しく輝きました。まるで、内側

から光をあてているようで、私は、よいショットを撮ることができました。

By 7am the sun was up in the sky and the golden light had faded. I made

my way home just as everyone else was either on their way to work or to

school. It felt a bit strange to be going home at this time, but after a short

nap I was ready to face the rest of the day and to look at the fruits of my

hard work.

(大意) 7時には日が昇りきり、金色の光も褪せてき、家路に着くことにしま

した。みんなが学校や仕事へと向かう中、少し変な感じもしましたが、

少し睡眠をとったあと、今朝の写真の出来ばえを見ることにしました。

It’s great living in a small town where there is so much beauty just a short

walk, ride or drive away. You really should go for a look sometime.

(大意)すぐ近くに美しい景色のある小さな町に住むことは、すばらしいこと

です。みなさん散策してみられることをおすすめします。

教師研修日 11/28(金)

先日龍野校にて行われましたノースウッド教師研修日の

様子です。様々なPLSのゲームをデモ形式で意見交換し

ました。

実際に生徒役をやってみることで、新たな発見があります。

学院生のみんなの方がよっぽどゲームで強いかも・・・。

Reno先生の富士登頂!

reno-fuji.jpg 

 On September 13th and 14th, my wife and I hiked up Mt. Fuji.

We had some poor weather but we were able to see a nice sun set

and we saw a little bit of the beautiful sunrise through the clouds

from the peak.  The 15 hour round trip journey minus a short 3 hour

nap was a wonderful opportunity to spend some quality time with

my wife.  I can’t wait until my children are old enough to hike up

with us.

This being my second time up, I have to say that it seems to get easier

the more you do it.  I was shocked to hear about Doug Szwarc.  He’s a

marine who climbed up Mt. Fuji 4 times in 21 hours and 59 minutes

on September 2nd as a fundraiser for children at welfare homes in Japan.

He raised about 10,000 US$ from other Marine personnel.  I don’t think

I would ever attempt more than one hike up in a day but I look forward

to going up again some other day.

Hopefully I’ll have some better weather then.

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 ↑富士山8合目

reno-fuji-sunrise.jpg

↑富士山頂からのぞむ朝日。

 (訳文)

9月の13日、14日に、私は妻と富士山へ登りました。天候には

恵まれませんでしたが、すばらしい夕日と、頂上から雲間にわずかで

はありましたが、美しい朝日をのぞむことができました。3時間の仮眠

を含む15時間に及ぶ富士周遊の旅は、妻と過ごす最上のひと時であり

ました。私の子どもたちが、私たちと一緒に登れるくらいに成長するの

も待ちきれません。富士登山は自身にとって2度目でしたが、回を重

ねるごとに簡単になるような気がします。

私は、ダグ・スワーク大尉の話を聞いて驚きました。ダグ氏は米海軍の

大尉で、日本の児童福祉施設へのチャリティー活動として、9月2日に

21時間59分の間に、4回もの富士登頂を果たしました。そして、10,000

ドル(日本円にして約105万円以上)を海軍兵たちと共に募りました。

私は1日に1回以上の登頂を試みることはしないと思いますが、近い

うちに再度行ってみたいと思います。

そのときは天候がもっと良いといいのですが・・・。

マーク先生の夏休み

Thailand.

For my summer holiday, I thought that a trip to the sunny shores of Thailand’s islands would be a good way to spend my time. Thailand has many islands. Some, like Koh Samui or Koh Phi Phi are very famous and are popular with many tourists from all over the world. Others, such as Koh Samet, are not so famous, and so the beaches are a little emptier, especially during the “low season” that runs from March until October. So it was Koh Samet for me.

Mark-sensei-3 The water around Koh Samet was warm and clear, with people enjoying the sunshine as well as snorkeling and scuba diving around the coral. At night the beaches were taken over by the resorts with low tables and rugs so their guests could enjoy barbecued seafood as the sun set. Thai food is often quite spicy, but I was able to find some non-spicy dishes to enjoy as well.

Thailand’s culture is dominated by Buddhism, so there were many spectacular temples to visit and enjoy. It was not unusual to spot a monk or two wearing their distinctive orange robes around the pagodas. It was very peaceful to wander around the temple grounds and quietly contemplate amongst the beauty of the place.

私の夏休みについて、

私は日当たりの良いタイの島々の海岸で休暇を過ごすのがよい方法だと思いました。

タイには沢山の島々があります。コサムイ島やピピ島のような島々はとても有名で、世界中からの多くの旅行者に人気があります。

一方、サメ島のような他の島々はあまり有名ではなくて、特に3月から10月までの閑散期の間は、ビーチも少し空いています。

だから私はサメ島にしました。

サメ島のまわりの水は温かく澄んでいて、人々はサンゴのまわりをシュノーケリングやスキューバダイビングをして、かつ日光を楽しんでいます。

夜はホテルから低いテーブルと敷物が海辺に運び出され、客達は夕日が沈む頃シーフードのバーベキューを楽しむことができます。

タイの食べ物はしばしばとてもスパイシーですが、香辛料の入ってない物もあって、同様においしかったです。

タイの文化は仏教が著しく影響しています。ですから沢山の壮麗な寺院を訪れて楽しむことができます。

パコダのまわりでは、独特のオレンジのローブを着た僧の姿を一人や二人見かけることはまれではありません。

寺院の敷地を歩き回ったり、美しい場所に囲まれて静かに物思いにふけるのはとても穏やかな気持ちがします。

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授業参観のご意見より

7月に行われました授業参観には、多数の参加をいただきましたこと、

お礼申し上げます。レッスンをご覧になられての感想をいくつか紹介

させていただきます。

【年長女児-2年目】

メリハリがあって、子どもを飽きさせない授業だなと感じました。また、間違えても

何度でもチャレンジするところは感心しました。やはり、小さいうちから英語に慣れ

させるのは大事だなと思いました。

【年長女児-3年目】

とても早いペースで次から次へと授業内容が進んでいきビックリしました。

集中できていいなと思いました。友達と競争することも意欲につながっているなと

感じました。担任の先生とも信頼関係ができているようで安心しました。

【小1男児-1年目】

日本語は使わないように先生が工夫されているなと思いました。子どもたちの仲も

よく、生き生きと授業を受けていると感じました。

家庭学習のCDは、姉の時に何度も聞いているのでスーっと頭に入っているよう

です。自分から進んでCDを聞いています。

 【小4女児-4年目】

全員が積極的に授業に参加して、楽しそうにしているなという印象です。妥協の

ない指導にも好感が持てました。

【小1男児-4年目】

宿題は、必ず朝するように習慣がつきました。最近では、宿題のポイント(40点)が

もらえるようになり、自信が出て、前向きに取り組めるようになりました。

【小2女児-2年目】

発音をしっかり覚えさせてくれているので感心しました。

恥ずかしながら、先生が言っていることがわからない時がありましたが、子どもは

普通に答えていたので本当にやっていてよかったなと思いました。

授業が楽しいと言っている理由がよくわかりました。

【小5男児-6年目】

久しぶりに参観させていただきました。とても楽しかったです。

授業のテンポもよく、次々と出てくるカードに、子どもたちの表情が変わるのも

おもしろかったです。それにいつも思うのですが、ゲーム感覚で楽しいせいか、

一時間という時間がとても短く感じ、あっという間に終わってしまいました。

                                         

9月下旬より予約授業参観、懇談の受付をスタートいたします。

ご希望の方は、配布させていただきます用紙にて、受付までお申込みください。

  

                                   ノースウッド学院 赤山

教師研修日 7/11(金)

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 先日龍野校にて行われましたノースウッド学院教師研修日の様子です。

来春2009年度より姫路校、赤穂校も龍野校と同様、英語総合学校として

生まれかわります。学長より全講師に対して、その説明がありました。

受験英語を超えた、より高い水準の指導を目指していきます。その後、

PLSシステム®のランクテストの方法やアクティビティーなどをデモ形式で

研修していきました。

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★番外編★

 研修後は・・・

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 ↑BBQの火の準備をする学長

  さらにその30分後・・・

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  学長邸にてBBQのもてなしをうけました!

    It was so yummy!

Mark先生の菓子博レポート

 4月25日の好天に恵まれた中、マーク先生は姫路菓子博に行きました。

その感想をよせてくれていますので、みなさん、ご参考にしてください。

(・・・遅かった?)

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Today I went to the Himeji Sweets Festival in the morning. 

It was a lovely day with a warm, gentle breeze blowing

through the trees and the temperature just perfect for

standing in lines.  “Standing in lines” you say?   Why, yes,

since like most festivals in Japan, it was VERY popular and

that means having to wait a long time to see anything! 

I managed to get into the ‘Theme Pavilion’ to see some

of the artistic confectionary on display, but it took just

over two hours to get inside!  It was worth the wait though,

since the detail on some of the pieces was amazing.  You

 had to keep reminding yourself that every feather, every

petal, every tiny detail was made of sugar!  The scale model

of the Japanese castle was incredible as well.  I hope you can

visit if you have the chance, but a word of advice: get there

early and be prepared to wait!

(大意)

日本の催しでは、待つことには当たり前!というものの、パビリオンへの入場

は、2時間待ちだったようです。しかし、待った甲斐あり!の展示物に満足し

たようですね。姫路城も細部に至るまですべてお菓子で作られているのには

驚かされますよね。みなさんも、まだ行かれていないようなら、ぜひ行って

みてくださいね。‘待ち時間’の準備も忘れずに!

多紀子先生のアメリカ旅行記その3:おみやげ編

アメリカに住む友人たちへのお土産には、ずいぶん悩みました。

小学生くらいまでの幼い男の子たちにはポケモングッズで大正解だったのですが、女の子が分からない。そして、一度もアメリカ本土を離れたことがないような人たちにも何を持って行けば良いのか分かりませんでした。と言うのも、私の経験上、アメリカ人の中には、海外どころか、自分の住んでいる州、町以外のことなど何も知らないし、興味もない、まして英語以外の言語など「そんなのカンケーねえ」の人も結構いるのです。グローバル化=アメリカの領土拡大化、って感じ。

そこで、ジョシュ先生のアドバイスなどに従い、日本のお菓子、それもスーパーで簡単に手に入る類のガム、チョコレート、スナック菓子などを持って行くことにしました。その中でも受けが良かったのは何だと思いますか。答えは、ハイチュウ、グリココロン、チロルチョコレート、キューピーマヨネーズ。それと、その辺のお店でプレゼントを買ったときに包んでもらった包装紙でした。アポロチョコレート模様の文房具セットも小学生の女の子にはヒットでしたよ。日本のモノは絵が可愛いと、評判でした。

一方、私が買ったり、頂いたりしたおみやげはこちら。(もちろん、食べ物以外のモノもあります・・・。)

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左から、Pepperidge Farm ブランドのクッキー、Tahiti味。ココナツとチョコレートの組み合わせが絶妙です。日本でも輸入食料品店などで、1袋500円くらいで売っていると思います。アメリカでも、お値段がちょっと高め($3.50くらい)のクッキーです。

真ん中は、日本でも知られているミニOreo。アメリカでは、30個くらい(?)入りの大袋のものも売られています。ポテトチップスなども同じような品物があり、Walmartでは$6.50くらいでありました。ちなみに、ポテトチップス系のスナック菓子はchipsと呼ばれています。チョコレートや飴などの甘いお菓子はcandy、おいしいもの全般、特に子供に対してはお菓子のことをgoodiesと言います。Snackは、間食、軽食。ちゃんとした食事は、(full)mealです。

下の金色の包みは、ニュージーランドのピーナツチョコレートです。アメリカとは直接関係ないのですが、私がニュージーランド文化に興味があることを知っている友人が、プレゼントしてくれました。

こちらは、ノースウッド全校に買ってきた絵本とシール。色使いがとても鮮やかですね。

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絵本は、thrift store、いわゆるリサイクルショップで、なんと一冊25セントや50セントなどの廉価で手に入りました。中古とは言え、一冊100円もしないなんて信じられますか。ユタでは各地にこのようなthrift storeがあり、私も以前、炊飯器を2ドルで買ったことがあります。何の問題もありませんでしたよ。

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このシールは、例のWalmartで買ったものの一部です。ノースウッドでは、「シール」は、stickerと言いますね。

あとは、バニラや洋ナシの匂いがするローション、可愛らしいノート、化粧品などを自分用のおみやげとして買いました。アメリカ製の化粧品などは匂いが強いものが多く、日本人には余り人気がないかも知れません。でも、私は抵抗がありませんので、例えば、アメリカの女性雑誌についている香水の広告ページの綴じ込みなどは必ずめくって匂いを嗅いだり、bath(お風呂)用品のお店などを見かけると、たいてい匂いに誘われて中に入ったりしてしまいます。Japanese Sakuraの匂いがするローションを見かけました。(「ほんまに日本に来て桜の匂いを嗅いだんかいな」という香りでしたが。)

アメリカだけでなく海外では、地元のスーパーマーケットや商店街など訪ね歩くのが面白いと思います。また、本屋さんやCD屋さんを見て回るのも楽しいですよ。せっかく、日本で出来ない経験をするために、外国へ出かけるんですものね。

多紀子先生のアメリカ旅行記その2:日本で見かけないもの編

今回は、「フツーこんなもんないやろ~、日本には・・・」というモノや風景などを集めてみました。

ある日、全米だけでなく、世界各地でも展開する巨大スーパーマーケットチェーン、Wal-Martへ出かけました。(日本では「西友」が子会社です。)どこの支店も大体、アグロとジャスコを足して3倍くらいの大きさにしたような平屋建てで、24時間営業、駐車場も甲子園並みの広さです。突き当りが見えないほど広い店内には、食料品から日用雑貨、化粧品、薬、宝石、メガネ、CD、本、マクドナルドまでな~んでも揃っていて、しかも安い!おまけに、商品を入れるカートは、日本でよく見かけるタイプのゆうに(またしても)3倍以上の大きさなので、Wal-Martではついあれこれ買い過ぎてしまいます。 ハワイでも、週末の夜中などに、石鹸やシャンプー、化粧品などの買出しにドライブがてらよく出かけていました。

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右の写真は、シリアル売り場。 アメリカで一般的な朝食メニューはシリアル、またはトーストと、卵、牛乳、フルーツジュースって感じです。CIMG10900049

各家庭の台所には、家族の好みによって何種類ものでっかいシリアルの箱(これも日本のモノの2倍以上の大きさ)が並べられています。

こちらは牛乳売り場です。アメリカでは、1ガロン(約3.8リットル)単位で、写真のようなプラスチック製の入れ物に入っています。日本の牛乳の約4倍の量ですが、値段はご覧の通り、1個が$2ドル27セント、(今のレートで言うと)240円くらい。安いですよね。(特にユタは、食料品が安い。)

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次は、グリーティングカード売り場。日本と同じくケイタイやパソコンが普及していますが、Wal-Martだけでなく、他のスーパーマーケットやちょっとした近所のお店などでもこのようにたくさんのグリーティングカードが売られています。 CIMG10760040Hallmarkというカード専門のメーカーも各地に小売店を展開しており、結構、気軽にカードを書き送る習慣があるようです。カードの種類はとても細かく分かれていて、あて先もお父さん、お母さんへだけでなく、おじさん、おばさん、いとこ、仕事の同僚、名付け親まで。誕生日カードも、1歳、2歳、3歳、16歳、20歳、35歳・・・、クリスマスカードも宗教別にと、用途や相手に合わせることが出来ます。

 

 

 

こちらは、自分で計算し、支払いまで機械ひとつで出来る無人レジです。Self Checkoutと書いてあるのが読めますか。通常のレジが混んでいるときは、こちらが便利ですね。 また、買う品数が少ない人専用(10 items or less とか)のレジもあるので、急いでいるときは、本当に助かります。日本にも取り入れて欲しいシステムです。

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さて、お店を出まして、町の中に出てみました。CIMG11100056

何の変哲もない駐車場ですが、よく見るとクルマは全部、フロントを前に止まっています。しかも、パーキングのスペースは微妙に斜め。日本では、スペースは壁面などに対し直角だし、ほとんどバックで駐車しますよね。(ちなみに沖縄はアメリカ式でした。)現地の友人は運転歴数年ですが、車庫入れは怖くて未だに出来ないと言ってました。また、日本では一般的な軽四タイプの小型車もほとんど見かけませんでした。

 

 

 

 

で、道路ですが、これは平均的な住宅街の一角。右端に駐車しているクルマが見えますか。道幅、広いでしょ~。

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また、アメリカでは運転免許を取るために教習所に通う必要もなく、試験を受ける費用はほんの15ドルくらいだったと記憶しています。違い過ぎますよね、日本のシステムと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

友人宅の前庭と裏庭です。平均的なというより、むしろ、質素な部類のご家庭ですが、広い!これなら、子供たちが自由に飛んだり跳ねたり出来ますし、バーベキューも大人数が余裕で楽しめます。

"184" alt="CIMG11190060" src="http://www.northwood-ac.com/wp-content/uploads/2008/04/cimg11190060-thumb.jpg" width="244" border="0" /> CIMG11200061

さて、こちらは何でしょう?

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ユタの住宅にはつきものの、basement(地下室)の採光窓です。ユタでは積雪があるため、多くの住宅は2階を建てる代わりに地下に部屋を作ります。(ハワイでbasementを見たことはありません。)

但し、アメリカのおうちは年中、空調が効いており、外は雪なのに家の中ではTシャツ1枚というのも珍しくありません。(余談ですが、雪の中、Tシャツに短パンでバスケットボールに興じる少年たちや、真冬なのにヒマワリの飾りがついた麦わら帽子に同じくヒマワリ模様のサンドレス姿の女の子を目撃したこともあり、季節感を大切にしたり、身の周りの自然をさりげなく上手に日常生活に取り入れたりする日本の伝統は貴重だなあと考えさせられたこともあります。)

日本では馴染みのない事物がアメリカだけでなく海外にはまだまだたくさんあると思いますが、それらに触れるたび、みんなが同じ生き方をする必要は決してなく、それぞれが違っていてそれぞれがOKであること、しかも違っていることは面白いということなどに気づかされます。