2008年4月の記事
姫路プチニュース:フリマに来てくれてありがとー!

4月26日(土)の10時~14時すぎまで、
ノースウッド初のミニフリーマーケットを姫路校にて
開催致しました。ノースママたちのすばらしい出品が
あり、みなさまに楽しんでいただけました!



↑ノースママの作品の数々です。 すばらしい!でしょ。

↑自分のなまえのハンコを作ってもらえるコーナーもあり 大変盛況でした。
他にもクレームブリュレをその場で仕上げて販売いただくコーナーもあり
とってもおいしかったですよ。 次回は、ぜったい皆さまも来てくださいね!

多紀子先生のアメリカ旅行記その3:おみやげ編
アメリカに住む友人たちへのお土産には、ずいぶん悩みました。
小学生くらいまでの幼い男の子たちにはポケモングッズで大正解だったのですが、女の子が分からない。そして、一度もアメリカ本土を離れたことがないような人たちにも何を持って行けば良いのか分かりませんでした。と言うのも、私の経験上、アメリカ人の中には、海外どころか、自分の住んでいる州、町以外のことなど何も知らないし、興味もない、まして英語以外の言語など「そんなのカンケーねえ」の人も結構いるのです。グローバル化=アメリカの領土拡大化、って感じ。
そこで、ジョシュ先生のアドバイスなどに従い、日本のお菓子、それもスーパーで簡単に手に入る類のガム、チョコレート、スナック菓子などを持って行くことにしました。その中でも受けが良かったのは何だと思いますか。答えは、ハイチュウ、グリココロン、チロルチョコレート、キューピーマヨネーズ。それと、その辺のお店でプレゼントを買ったときに包んでもらった包装紙でした。アポロチョコレート模様の文房具セットも小学生の女の子にはヒットでしたよ。日本のモノは絵が可愛いと、評判でした。
一方、私が買ったり、頂いたりしたおみやげはこちら。(もちろん、食べ物以外のモノもあります・・・。)
左から、Pepperidge Farm ブランドのクッキー、Tahiti味。ココナツとチョコレートの組み合わせが絶妙です。日本でも輸入食料品店などで、1袋500円くらいで売っていると思います。アメリカでも、お値段がちょっと高め($3.50くらい)のクッキーです。
真ん中は、日本でも知られているミニOreo。アメリカでは、30個くらい(?)入りの大袋のものも売られています。ポテトチップスなども同じような品物があり、Walmartでは$6.50くらいでありました。ちなみに、ポテトチップス系のスナック菓子はchipsと呼ばれています。チョコレートや飴などの甘いお菓子はcandy、おいしいもの全般、特に子供に対してはお菓子のことをgoodiesと言います。Snackは、間食、軽食。ちゃんとした食事は、(full)mealです。
下の金色の包みは、ニュージーランドのピーナツチョコレートです。アメリカとは直接関係ないのですが、私がニュージーランド文化に興味があることを知っている友人が、プレゼントしてくれました。
こちらは、ノースウッド全校に買ってきた絵本とシール。色使いがとても鮮やかですね。
絵本は、thrift store、いわゆるリサイクルショップで、なんと一冊25セントや50セントなどの廉価で手に入りました。中古とは言え、一冊100円もしないなんて信じられますか。ユタでは各地にこのようなthrift storeがあり、私も以前、炊飯器を2ドルで買ったことがあります。何の問題もありませんでしたよ。
このシールは、例のWalmartで買ったものの一部です。ノースウッドでは、「シール」は、stickerと言いますね。
あとは、バニラや洋ナシの匂いがするローション、可愛らしいノート、化粧品などを自分用のおみやげとして買いました。アメリカ製の化粧品などは匂いが強いものが多く、日本人には余り人気がないかも知れません。でも、私は抵抗がありませんので、例えば、アメリカの女性雑誌についている香水の広告ページの綴じ込みなどは必ずめくって匂いを嗅いだり、bath(お風呂)用品のお店などを見かけると、たいてい匂いに誘われて中に入ったりしてしまいます。Japanese Sakuraの匂いがするローションを見かけました。(「ほんまに日本に来て桜の匂いを嗅いだんかいな」という香りでしたが。)
アメリカだけでなく海外では、地元のスーパーマーケットや商店街など訪ね歩くのが面白いと思います。また、本屋さんやCD屋さんを見て回るのも楽しいですよ。せっかく、日本で出来ない経験をするために、外国へ出かけるんですものね。
龍野プチニュース:今が見ごろです。
ノースウッド龍野校の玄関横にある花を
ご存知でしょうか。
この花は、花水木 別名を「アメリカ山法師」
といいます。
1915年に、東京市長の尾崎行雄氏がアメ
リカのワシントン市へ桜を寄贈した返礼として
アメリカから贈られのが起源だそうです。
バージニア州の州花にもなっています。
英名は ”doogwood”。
これは花水木の皮の煮汁で犬のノミ退治を行
なったことによります。
「きれい!」と近所で評判の花水木。これから
ゴールデン・ウイーク中までが最盛期です。一
番いい時を生徒さんたちに見てもらえなくて毎
年残念に思います。
(下側の写真は職員室から見た花水木です。)
赤穂校よりフリーマーケットのお知らせ
5月17日(土)午前11時より午後2時30分まで、当赤穂校駐車場(雨天の場合は校舎内)にてフリーマーケットを行います。
お友だちやご家族お誘い合わせの上、遊びにいらしてください!
赤穂プチニュース:キッズディ@赤穂海浜公園
4月20日(日)赤穂海浜公園にて、ノースウッド恒例のキッズディピクニックが開催されました。
まだ肌寒い日もあるこの時期ですが、当日は天候に恵まれ、少し体を動かすだけで汗ばむほどの陽気となりました。スタッフ、参加者の皆さん一同、楽しいひとときを過ごしたことと思います。
ところで、会場である赤穂海浜公園は、広大な塩田の跡地に造られています。公園に隣接する県立赤穂高校に通っていた頃、だだっ広い空き地が造成され、少しずつ公園の形を成していく様子を教室の窓から眺めていたのを覚えています。(何年前のことかしら???)
園内には遊歩道が巡らされ、四季の草花があちらこちらに植えられています。さえぎるものが何もない広~い芝生の上で自由に走り回れるだけでなく、ミニ動物園や小さな遊園地も設置されていますし、公園のすぐ近くでは、潮干狩りや海水浴、オートキャンプなども楽しめます。せせこましい日本のリクリエーション施設と違い、スケジュールに縛られるのが苦手な海外のお客さまものんびりした休日が過ごせる絶好の場所ではないでしょうか。詳しくは、赤穂海浜公園のホームページまで、どうぞ!
今週の一口英語:Feel for
feel for: ~に同情する。気の毒に思う。
例:
A: My mother had to go to ER last night. I’m really worried about her. (母が昨夜、救急へ運ばれたんだ。心配でたまらないよ。)
B: I really feel for you. She will be OK, John. (それはお気の毒だわ。お母さんはきっと大丈夫よ。)
姫路プチニュース:26日(土)ノース・ミニ・フリマ開催!
第1回ノース・ミニフリーマーケットを開催!

4月26日(土)
午前10時~午後1時
「プロムナード』パンの店頭販売
ノースママの手作りお菓子・布小物
消しゴムハンコ (その場で作ってもらえる)
旬の野菜 や日用雑貨も盛りだくさん!
場所:ノースウッド学院 姫路校
姫路市辻井6ー9ー12
※お誘いあわせの上、 お越しください!!
多紀子先生のアメリカ旅行記その2:日本で見かけないもの編
今回は、「フツーこんなもんないやろ~、日本には・・・」というモノや風景などを集めてみました。
ある日、全米だけでなく、世界各地でも展開する巨大スーパーマーケットチェーン、Wal-Martへ出かけました。(日本では「西友」が子会社です。)どこの支店も大体、アグロとジャスコを足して3倍くらいの大きさにしたような平屋建てで、24時間営業、駐車場も甲子園並みの広さです。突き当りが見えないほど広い店内には、食料品から日用雑貨、化粧品、薬、宝石、メガネ、CD、本、マクドナルドまでな~んでも揃っていて、しかも安い!おまけに、商品を入れるカートは、日本でよく見かけるタイプのゆうに(またしても)3倍以上の大きさなので、Wal-Martではついあれこれ買い過ぎてしまいます。 ハワイでも、週末の夜中などに、石鹸やシャンプー、化粧品などの買出しにドライブがてらよく出かけていました。
右の写真は、シリアル売り場。 アメリカで一般的な朝食メニューはシリアル、またはトーストと、卵、牛乳、フルーツジュースって感じです。![]()
各家庭の台所には、家族の好みによって何種類ものでっかいシリアルの箱(これも日本のモノの2倍以上の大きさ)が並べられています。
こちらは牛乳売り場です。アメリカでは、1ガロン(約3.8リットル)単位で、写真のようなプラスチック製の入れ物に入っています。日本の牛乳の約4倍の量ですが、値段はご覧の通り、1個が$2ドル27セント、(今のレートで言うと)240円くらい。安いですよね。(特にユタは、食料品が安い。)
次は、グリーティングカード売り場。日本と同じくケイタイやパソコンが普及していますが、Wal-Martだけでなく、他のスーパーマーケットやちょっとした近所のお店などでもこのようにたくさんのグリーティングカードが売られています。
Hallmarkというカード専門のメーカーも各地に小売店を展開しており、結構、気軽にカードを書き送る習慣があるようです。カードの種類はとても細かく分かれていて、あて先もお父さん、お母さんへだけでなく、おじさん、おばさん、いとこ、仕事の同僚、名付け親まで。誕生日カードも、1歳、2歳、3歳、16歳、20歳、35歳・・・、クリスマスカードも宗教別にと、用途や相手に合わせることが出来ます。
こちらは、自分で計算し、支払いまで機械ひとつで出来る無人レジです。Self Checkoutと書いてあるのが読めますか。通常のレジが混んでいるときは、こちらが便利ですね。 また、買う品数が少ない人専用(10 items or less とか)のレジもあるので、急いでいるときは、本当に助かります。日本にも取り入れて欲しいシステムです。
何の変哲もない駐車場ですが、よく見るとクルマは全部、フロントを前に止まっています。しかも、パーキングのスペースは微妙に斜め。日本では、スペースは壁面などに対し直角だし、ほとんどバックで駐車しますよね。(ちなみに沖縄はアメリカ式でした。)現地の友人は運転歴数年ですが、車庫入れは怖くて未だに出来ないと言ってました。また、日本では一般的な軽四タイプの小型車もほとんど見かけませんでした。
で、道路ですが、これは平均的な住宅街の一角。右端に駐車しているクルマが見えますか。道幅、広いでしょ~。
また、アメリカでは運転免許を取るために教習所に通う必要もなく、試験を受ける費用はほんの15ドルくらいだったと記憶しています。違い過ぎますよね、日本のシステムと・・・。
友人宅の前庭と裏庭です。平均的なというより、むしろ、質素な部類のご家庭ですが、広い!これなら、子供たちが自由に飛んだり跳ねたり出来ますし、バーベキューも大人数が余裕で楽しめます。
さて、こちらは何でしょう?
ユタの住宅にはつきものの、basement(地下室)の採光窓です。ユタでは積雪があるため、多くの住宅は2階を建てる代わりに地下に部屋を作ります。(ハワイでbasementを見たことはありません。)
但し、アメリカのおうちは年中、空調が効いており、外は雪なのに家の中ではTシャツ1枚というのも珍しくありません。(余談ですが、雪の中、Tシャツに短パンでバスケットボールに興じる少年たちや、真冬なのにヒマワリの飾りがついた麦わら帽子に同じくヒマワリ模様のサンドレス姿の女の子を目撃したこともあり、季節感を大切にしたり、身の周りの自然をさりげなく上手に日常生活に取り入れたりする日本の伝統は貴重だなあと考えさせられたこともあります。)
日本では馴染みのない事物がアメリカだけでなく海外にはまだまだたくさんあると思いますが、それらに触れるたび、みんなが同じ生き方をする必要は決してなく、それぞれが違っていてそれぞれがOKであること、しかも違っていることは面白いということなどに気づかされます。
Manager's Interview:赤穂校
ノースウッド学院の龍野、姫路、赤穂、各校のマネジャーが学院生や保護者などにインタビューしたものです。
第2回 赤穂校より April, 2008
今年3月より赤穂校にて新任日本人講師として頑張っておられる浩子先生に、インタビューしました。
T:この仕事を志望された動機は?
H:以前から子供と英語が大好きだったので、募集広告を見た瞬間、「これだ!」と思いました。ダメもととは思いつつも、あんなにワクワクしながら応募するなんて、自分でも意 外でした。
T:新しく仕事を始めるにあたって、不安はありませんでしたか?
H:とにかくやってみたかったので、大丈夫でした。
T:いざ、やり始めてみての感想は?
H:難しい!いろいろな壁にぶち当たるとは予測していましたが・・・。でも、それを乗り越えるために一生懸命、努力しています。また何よりも、たくさんの可愛い子供たちに触れ合えるのがうれしいですし、大好きな英語に関わる時間が増えたのも楽しいです。外国人の先生方とも、もっとコミュニケーションを取って仲良くなりたいです。
T:目標は?
H:子供たちがワクワクするようなレッスンをできるように、また、自分が思い描いている通りの楽しいレッスンを実現させるようになりたいです。そして、日本人講師として、子供たちの微妙な心の動きや気持ちをよく理解し、彼らの心に響くような先生になりたいです。
T:仕事をしていく上で自分の支えになるような座右の銘はありますか?
H:石の上にも3年!
T:将来の夢はありますか?
H:大好きなトムクルーズに会って、自分のありとあらゆる思いをきちんと細かく話してみたい。
T:最後に、英語を学ぶことでどんな素晴らしいことがあると思いますか?
H:英語を身に付ける過程は時にはしんどいものですが、その壁を乗り越えると、その先には楽しいことに繋がるたくさんの可能性が待っていますし、想像以上に広い世界が待っていると思います。だから、一緒に英語を楽しみましょう!
龍野プチニュース:" Plaque ( プラーク ) とは・・・
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ノースウッド龍野校の玄関を入っていただき、職員室への階段の左側の壁を見ていただくと、このボードがあります。
ノースウッドでは、年1回 学院生を対象としたスピーチコンテストを開催しています。奇数年には中・高生、偶数年には小学生を対象に行われます。
スピーチコンテストは、龍野校、姫路校、赤穂校の各クラス内予選を経て選ばれた生徒たちが、本選にのぞみ上位3名が表彰されます。
そして、その歴代の入賞者の氏名が、本校のこのプレートに刻まれているのです。
