2008年12月の記事
姫路プチニュース:Merry Christmas!
今年のレッスンは、今日20日で終わりです。(龍野校の中高生は除く)
みなさま、Merry Christmas!
↑ 姫路校・小学生クラスのメンバーです☆
↑ リノdeer・・・
↑ マークSanta・・・
↑ ダニエルRudolph と ゆみこdeer・・・
↑ 姫路校・高校生クラスのメンバーです。
新年は、1月6日(火)からです。
では、よいお年を・・・。
龍野プチニュース:今週は楽しい・・・ Christmas Week!!
楽しいクリスマスウィークが12月16日から
始まりました。
先生方も今週はサンタクロース。
レッスンもクリスマスバージョン、とても
賑やかです。
通常のアクティビティに加えてクリスマス
のクラフト作りにプレゼント交換も!
一足はやいクリスマスを思う存分楽しん
Lady Santa とSantaさん。 でくださいね。
トナカイさんも登場。
楽しいアクティビィティ。
Manager's Interview:赤穂校
Manager’s Interview
第4回 赤穂校より 2008/12
今回は、以前にも何度か「赤穂プチニュース」に登場して戴いたことのある赤穂校卒業生の一番星(?)、Mさんの登場です。現在はK大学海事科学部3回生で、将来は船舶関係の仕事を通し、国際交流に貢献したいと考えています。
T:まずは、10月にあったサンフランシスコでの研修の様子から聞かせてください。
M:IAMUという、世界中の海事系大学連合が主催する学生たちのためのプログラムだったのですが、アメリカ、中国、ロシア、ウクライナ、日本から25名ほどが参加していました。意見交換会や、各大学についてのプレゼンテーション、実験、海事の歴史についての勉強などを4日間でこなしました。3回生から参加できるのですが、卒業前研修という目的もあり、ほとんどのメンバーは4回生です。3回生の私は、英語力をかわれて特別に参加することができました。
T:現地では、もちろん全部英語ですよね?
M:はい、もちろん。ルームメートたちも中国人とアメリカ人だったので、ずっと英語でした。プレゼンテーションは20分間ありましたが、パワーポイントを使って、英語で説明しました。面白かったのは、初対面の人たちから、「日本人なのに、なんでそんなに英語が話せるの?」とびっくりされたことです。「日本人は英語が出来ない」というのが、そこで出会った人たちの一般的な認識だったようです。
T:え、「日本人と英語」のイメージってやっぱり・・・?
M:残念ながら、あまりポジティブなものではなさそうでしたね。あいさつ以上に話が進まないみたいで…。そして、日本人の発音も他国の人たちには分かりづらいようです。
T:それではせっかく言いたいことがあっても、ちゃんと聞いてもらえないし、そのうち、相手にされなくなりそうですね。
M:でも、日本人はとりあえずニコニコしていて人当たりが良いので、人気はあるようです。(笑)
T:そのほかに研修で印象に残ったことは?
M:実際に同年代の外国人と触れ合ったことで、いろいろと新しい発見があったし、将来に繋がるコネクションも出来たと思います。やはり、英語が話せると人生経験が豊かになると実感しました。大学の先生からも、研究助手にならないかと声を掛けていただいてるんですよ。また、サンフランシスコ空港に到着早々、迎えの車が来ないというトラブルが発生したのですが、そのときも私が皆さんを代表して(?)やりとりし、無事に目的地にたどいついたんです。ノースウッドなどで、外国人と実際に英語でおしゃべりを楽しんでいた経験が活かされたようです。
T:英語を話せると、楽しいだけでなく、将来への展望も開けるし、視野も広がる、人助けも出来る(?)ということなんですね。
M:それだけでなく、自分の気持ちや考えなどもどんどん発信できるので、人脈が広がったり、よりよい相互理解が出来たりで、自信につながると思います。それに!最近は、「就活」用の履歴書にも、当然のようにTOEICの点数を書き込む欄があるんですよ。この社会で生き抜くためには、英語は必要不可欠なんです。日本に、もっと英語が出来る人が増えれば、それだけ日本のことを世界に知ってもらえるようにもなります。
T:Mさんは、どのようにして英語を学び続けるモチベーションを保っていますか。
M:はっきり言って、大学に入ってから「英語の花」が咲き始めたんです。高校時代は、ノースウッドで友だちと英語でおしゃべりをするのが、厳しい受験生活での息抜きのひとつだったのですが、大学に入り、自分の世界が更に広がってから、いろんな人に自分の英語力を褒めてもらったり、憧れていたディズニーのイラストレーターと直接、英語でお話をしたり、という機会が増えました。そうすると、ますます、英語が楽しくなり、もっと勉強しようという気持ちになりました。それに、英語が好きな人は、志が高く、何事も積極的で前向きなタイプが多いので、そういう人たちと関わることによっても、刺激を受けています。
T:英語力をつけるには、何が必要だと思いますか。
M:まずは、気長に、気楽に続ける気持ち。親から特に口出しされることも無く、ずっと温かく見守ってもらっていたことも良かったと思います。それから、英語を一緒に楽しむことの出来る友だち。ともかく、「英語をやってて良かった!」と実感するためには、それなりの時間をかける必要があるので、例えば10年くらいはじっくり、でも、思いつめることなく、楽しみながら取り組み続けることだと思います。
ここで、Mさんのお母さん登場!
T:では、「温かく見守り続けてこられた」お母さんから、ノースウッド学院生保護者の方々へ一言。
Mママ: とにかく、英語だけは続けさせてあげてください。進学塾のような即効性はないかも知れませんが、こつこつ続けていれば必ず、「あれ、この子、英語出来るやん。やらせてて良かったわ~」としみじみ思う日が来ます。受験でも就職でも、結局は英語で苦労する人が大半。途中、イヤになることもあるでしょうが、ぜひ、長い目で忍耐強く、子どもの将来を見通してやって下さい。
T:最後に、Mさんから一言。
M:「英語は音声だ」という、PLSやノースウッドの主張は正しいことを実感しています。間違いを恐れず、どんどん、聞いて、しゃべって、楽しんでください。英語が出来ることでどれだけ毎日が楽しくなるか、皆さんにも実感して欲しいです。
T:今日はお忙しいところ、どうもありがとうございました。今後の一層のご活躍をお祈りしています!
マーク先生の龍野の秋レポート
Autumn pictures of Tatsuno
龍野の秋より
One Monday morning in November I woke up at 5am. Why would I
do such a horrible thing? Well, I wanted to go and take some pictures
of the maple leaves at Tatsuno Shrine and the Maple Valley next to it.
The previous weekend had been the festival there with hundreds of
people walking around the beautiful trees, but I felt the best way to
get some great pictures was to be there as the sun was rising – and alone.
(大意) 11月のある朝、5時に目覚めた私は、前のもみじ祭りで何百人もの
人が訪れた龍野神社へと写真を撮りに行くことにしました。
I arrived there at about 6am and was truly there by myself. There were
a few birds singing in the trees but they were my only company. After a
little while some elderly people also came through the forest – walking
their dogs or just enjoying the clean, fresh air. I think they were a little
amused at this huge foreigner taking photos!
(大意) 6時頃、鳥のさえずりだけをお供にそこへ向かいました。途中出会った
年配の人々は、長身の外国人が写真を撮っている光景にさぞ驚いたこと
でしょう。
At about 6:30am the sun rose and the light was just lovely. It kissed the
leaves – turning them into bright shades of yellow and red. They seemed
to shine from within. I was able to get some really great shots.
(大意) 6時半に日が昇り始め、木々はさらに美しく輝きました。まるで、内側
から光をあてているようで、私は、よいショットを撮ることができました。
By 7am the sun was up in the sky and the golden light had faded. I made
my way home just as everyone else was either on their way to work or to
school. It felt a bit strange to be going home at this time, but after a short
nap I was ready to face the rest of the day and to look at the fruits of my
hard work.
(大意) 7時には日が昇りきり、金色の光も褪せてき、家路に着くことにしま
した。みんなが学校や仕事へと向かう中、少し変な感じもしましたが、
少し睡眠をとったあと、今朝の写真の出来ばえを見ることにしました。
It’s great living in a small town where there is so much beauty just a short
walk, ride or drive away. You really should go for a look sometime.
(大意)すぐ近くに美しい景色のある小さな町に住むことは、すばらしいこと
です。みなさん散策してみられることをおすすめします。
赤穂プチニュース: クリスマス&よみきかせ会、楽しかったよ!
12月13日(土)に赤穂校で開催いたしました「よみきかせ会」には、親子合わせて20名余りの方々に参加いただきました。
ジーナ先生からサンタさんの物語を聞いた後、みんなでクリスマスソングを歌い、プレゼント交換用のくじ引きをしました。最後に、ロビーにあるツリーの根元に予め並べておいたプレゼントを各自受け取り、全員で記念写真をパチリ。20分余りという短い時間でしたが、とても充実していましたよ。
今週の一言: Under the Weather
Under the Weather : 体調が悪い
A:How are you doing, Kay? ケイ、調子はどう?
B: Oh, I’ve been under the weather since yesterday. ああ、昨日から調子が悪くて…。
- 「Under the weather」は、(病気というほどでもないけれど)余り体調が思わしくないときに使われる口語表現です。はっきりと病気であるときには、「I’m sick(主にアメリカ英語)」、もしくは「I feel ill」(主にイギリス英語)と言います。
姫路プチニュース:祝・スピーチ連続優勝!!
12月7日(日)に行われたキッズスピーチコンテストでは、
姫路校より21名が参加し、見事な成績を残しました!
姫路校の入賞者は以下のメンバーです。
<第1部>
1位入賞 E3-5 伊藤 日依梨 (いとう ひより)
2位入賞 E3-6S 久保 咲綾 (くぼ さあや)
3位入賞 E3-6F 鈴木 温史 (すずき あつし)
<第2部>
1位入賞 E5-7F 佐々木 みらい (ささき みらい)
<ジャスチャー賞>E3-5 大谷 真以 (おおたに まい)
<ユーモア賞> E3-6F 鈴木 温史 (すずき あつし)
そして、校舎を連続優勝に導きました!
出場いただきました皆様には、後日お写真のプレゼントがありますので、お楽しみに・・・。
第5回 CHILDREN’S SPEECH CONTEST 報告
| 第5回 Children`s Speech Contest 2008年12月 |
| 低学年部門優勝者 小学3年生 H.I.さん |
| Title: “Things That Tune My Mind” |
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第12回 中・高校生 Speech Contest の優勝者スピーチはこちらから
赤穂プチニュース:2回連続入賞おめでとう!
先日、たつの市揖保川町のアクアホールで行われた第5回ノースウッド小学生スピーチコンテストで、赤穂校の木村結佳さんが前回に続き、見事3位入賞を果たしました。素晴らしい快挙ですね。母の日に作った「おせんべいトンカツ」をテーマに、ユーモラスで内容の濃いスピーチを発表されました。
今回、惜しくも入賞を果たせなかった出場者の皆さんも、それぞれ、甲乙つけがたい出来栄えだったと思います。発表後は、自分の持てる力を精一杯出し切った清清しい顔ばかりで、非常に感動的なコンテストでした。
次回、2010年度コンテストは、ノースウッド創立30周年記念大会です。今からとても楽しみです。
今週の一言:Stick Around
Stick Around:(近辺を)ぶらぶらする。近くにいる。
A: This place is very nice and cozy, isn’t it? ここってすごく居心地が良いね。
B: Yeah, let’s stick around here for a while. ええ、もう少しこの辺でゆっくりしましょう。
- “Stick around ” の”stick”には、「ひとつのところに長く留まる」、「我慢する」、「続く」という意味があります。
例えば、ノースウッドのレッスン後に配るシールのことを”sticker”と言いますし、家で何もせずに安穏としていることを”stick at home”
と表現します。











