2009年9月の記事
赤穂プチニュース: 紀伊国屋本店7階に住みたい‐本の虫のつぶやき
みなさんは、秋の大型連休「シルバーウィーク」をどのように過ごされましたでしょうか。
私は東京に出かけました。
東京タワーや六本木ヒルズ、渋谷、新宿などを見てまわったり、PLS本部を初めて訪ねてみたりしました。
滞在中、テレビや雑誌などで見聞きしたことのある地名やお店などを目の当たりにすると少しばかり嬉しかったのですが、そんなことよりも、まるで「毎日が赤穂義士祭か花見時の姫路城」といった様相の人ごみに圧倒されっぱなしで、本当に疲れました。もう、ほんとにかないません。ヘトヘトです。
ただ、たった一か所、どんなに混んでいようとも、新宿にある紀伊国屋書店の本店7階だけはいつまでも居たかった~!なぜって、洋書がいっぱい!英語がいっぱい!ありとあらゆる種類の本がいっぱい!外国人もいっぱい!「英語オタク」であり、本の虫である私にとっては夢のような場所だったからです。そこでは、時間とお金が許す限りフロアを隅々まで見回り、興味のある本を全部買い占めてみたい、日がな一日、紀伊国屋でブラブラしてみたいと心から思いました。
みなさん!英語学習を続けたり語学を上達させたりするコツは、好きな分野をとっかかりにすることなんですよ。何でもいいんです。私の場合は、本、音楽、映画がきっかけでした。なぜか、子どもの頃から海外や言葉にも関心がありました。そういった趣味嗜好が重なり合い、途中で投げ出すことなく今まで英語を続けてこられたのだと思っています。
また、大学時代の友人たちが日英の通訳として活躍している姿も滞在中に見ました。率直に言って、カッコ良かった!彼女たちのおかげで、何にせよ、私ももっと頑張ろうと思えました。
そういった些細なことがきっかけになるならば、誰にでも英語をマスターできる種はあると思いませんか。
ただ、続けること。それなりに時間を投資すること。コツはこれだけ。
機会があれば、紀伊国屋などの洋書を豊富に扱っている本屋さんに足を運んでみてください。CDショップで昔懐かしいミュージシャンのCDを探すのもいいかも知れません。
(そういえば、アメリカには「Borders」という書店・CDショップ・カフェを兼ねた、サイコーに楽しめる店があります!またいずれ紹介いたします。)
If I can do it, you can do it too!
龍野プチニュース:” 秋 ” といえば・・・
日中は、まだ暑いですが、朝晩は大分涼しくなり、夜には虫の音も聴こえます。そろそろ、秋の到来です。秋は、色々な事に集中して取り組むには良い季節。スポーツの秋や、食欲の秋も魅力的ですが、その合間に 「読書の秋」 はいかがでしょうか。ノースウッドには、生徒さんに無料で借りていただける、英語の本がたくさんあります。小さな子供さんでも、見て触れて楽しんでいただける色のきれいな本もいっぱい。まだお借りになった事がない方も、一度ご覧になっていただきたいと思います。そして…”読書はニガテ”という方にオススメなのは、「ことばの
学校」 こちらは、ナレーターの朗読を聴きながら、本を読んでいくうちに
赤穂プチニュース:インターネットラジオはお得感たっぷり
近頃、赤穂校でどこからともなく音楽が流れていることにお気づきの方はいらっしゃいませんか。
音源はインターネットラジオ。もう既に利用されている方も多数いらっしゃると思います。が、洋楽一筋30年、音楽CD保有数(たぶん)200枚以上を誇る私がインターネットラジオの価値に気づいたのはついこの間なんです(恥…)。
これさえあれば、日本にいながらにして世界中のラジオ放送局が無料で聴き放題。おまけに、ジャンル別に細かく分けられた音楽専門ステーションだけでなく、BBCやVOAなどのニュース専門局、地元の情報満載のローカル局(私が大学時代に愛聴していたハワイ訛りたっぷりの英語が聞けるローカル局もあります!)等々、内容も言語も多種多様。なので、好みに合ったステーションが誰にでもあるはずです。
20代半ばで語学留学をする前にもある程度英語でやり取りができた理由は、ABBA・Billy Joel・Policeなどに代表される大好きな80年代音楽で知らず知らずのうちに「英語耳」を鍛えていたからだと思います。
大人に「なり過ぎた」今でも、10代で慣れ親しんだ音楽を聞くと気分がスカッとしますし、歌詞の全容が何度も聞いているうちに少しずつ解明しているという楽しさも味わっています。
英語に限らず、「言葉の本質は音」ですよね。視覚に訴えるテレビやDVDと違い、純粋に音だけの世界に浸れるラジオ(や音楽)を英語学習のひとつに加えるのはいかがでしょう。
好みに合ったチャンネルを選べるインターネットラジオなら、飽きずに続けられる格好のリスニング教材になること請け合いです!
注・バラエティに富んだ内容のラジオをかけていると、好きな音楽をめぐってスタッフ間の会話が弾み、私の英語力がアップし、校舎内の雰囲気が明るくなる・・・という効果が出ているかどうかは今のところ「?」です。
My English Master-Mr.Katsuya Kobayashir
海外留学など無しに身に付けたという小林さんの英語は最高にかっこいいです!
龍野プチニュース: =オーストラリア旅行レポート=
今夏、オーストラリアで夏休みを満喫された、E5クラスのSachika さんとTomokaさんのお母さまより、
旅行のレポートが届きました!
この夏休み親子3人で、9日間のオーストラリア旅行に出かけました。
18年前に住んだことのある思い出多きブリスベンの街を訪ね、大自然の宝庫ケアンズではグレートバリアリーフを満喫、そしてシドニーでは地図を片手に時間の許す限り観光スポットを巡りました。見慣れていた街の風景、時間や空気といったものが、娘たちと一緒だとまた一味ちがって見えるのが不思議でした。以前はただ「きれいだなぁ~」とゆったり眺めていた風景も、より現実的に見え「ほらほら、あそこの○×見える?あれは△*@で、昔はどうしたこうした。」と、ガイドさながら説明責任を果たすように忙しく、娘たちが、そこにしかない空気をゆっくり味わえたかどうか定かではありません。安宿に泊まり、食事も自炊、良くてもパブのFish & Chipsで済ませ、タクシーよりバスに乗るという、贅沢という言葉がどこにも見当たらない節約&不便な旅行でしたから、かなりのクレームを覚悟していましたが、言いたい文句も最小限に、娘たち二人は頑張ってついてきてくれ、また色んな場面で英語で伝えようとする彼女たちの姿を見ることができ、この旅行も無駄ではなかった!と嬉しく思いました。帰国後、娘たちは旅行中の体験をレポートにまとめ夏休みの自由研究として学校で発表しました。一方、私たちの旅行中、一人寂しく留守番のはずだった主人は、大好きなゴルフのコンペでベストスコアを出し優勝!大いに盛り上がり充実していた様子。一件落着、何よりでした。今度はいつ、どこに行けるかわかりませんが、また楽しい思い出を家族で(父含む)共有できたらと思います。ありがとうございました。
オーストラリアでは、お母さまはもちろんの事、SachikaさんやTomokaさんも英語でのコミュニケーションを楽しまれたそうです。この旅行は、お二人にとって世界への第一歩になったのではないでしょうか。
楽しいレポートを本当にありがとうございました。
赤穂プチニュース:ごほうびもらえるの、だ~れだ?
赤穂校では、1年前から、子どもたちひとりひとりが写真のような「スタンプシート」を持ってレッスンに臨んでいます。
毎週のレッスンが終わるごとに、各自、好きなスタンプをひとつ、所定の欄に押すことが出来ます。が、誰でもが無条件でスタンプを押せるわけではありません。
例えば、レッスンの最初から最後まで出席していること、宿題をきちんとこなしてきていること、余計なおしゃべりをしたりふざけたりせず真剣にレッスンに参加していることなど、数々の条件があります。それらの条件を満たして初めて、その日のごほうびとして担任の先生からもらえるのがスタンプなのです。
病欠など自己都合でレッスンをお休みしても空欄ができてしまいますから、スタンプシートがきれいに埋まっている子どもたちは結構、貴重です。
そこで、先週、「ごほうびウィーク」を実施しました。今年度3月から8月末まで半年分のスタンプ欄がカンペキに埋まっている子どもたちにだけ、ささやかなプレゼント。
半年のがんばりが報われた子どもたちは大喜び。そして、「これからまた頑張るぞ~」との声が出ていました。
残念ながらごほうびを逃した子どもたちには、「これから挽回すればいいじゃない」という事でマネジャーや先生方がハッパをかけておきました。
半年後の来年2月末は、2009年度1年間の結果が出るときでもあります。子どもたち共々、今からが楽しみなマネジャーです。
Manager's Interview
大阪大学基礎工学部システム科学科に入学された、若林 悠君にインタビューをしました。実は、春にしていたのですが、まとめるのが遅くなってしまい、申し訳ありません。4才から高3まで14年間という長い間、ノースウッドに通ってきてくれました。物心ついた時から来ていた訳ですから ”ノースウッドに来ていない時の記憶はない” とも言っていました。これってすごい事だと思いませんか?
Q:まず合格おめでとうございます。もう将来の夢が決まっているそうですが、何でしょうか?
A:弁理士になることです。
Q:あまり聞きなれない職業だけど、どんな仕事をするのですか?
A:特許申請とか、商標登録及び、それに関する裁判の申し立てができる人のことです。最近は海外からの申請も多くあるので、英語は絶対必要です。
Q:ノースウッドで、ずっーと続けてきた英語の勉強を、大学ではどうやって続けるつもりですか?
A:TOEICを受けたり、本を読んで英語の勉強は続けます。
Q:4才の時から高校の3年の卒業まで14年間通ったことになりますが、なぜこんなに長く続けられたと思いますか。
A:小学生の時は、毎週水曜日に来ていたので、水曜日の夜はノースウッドに行くのが当たり前のことで、特別ではなかったし、特に小さい時は、遊びに来ていた感じでした。小さい時からクラスで椅子にきちんと座ってレッスンを受ける雰囲気も身についてよかったと思います。
Q:イヤになった時はなかったですか?その時はどうやって乗り越えましたか。
A:別にイヤになったことはなかったし、行くというのが当たり前で、辞めるという選択肢もなかったですね。
Q:小さい時のPLS®の宿題はきちんとできていましたか。
きちんとしていました。今でもカードの絵も覚えています。大きくなってからは毎日は聞いていなかったけれど、学校の勉強では習わないような英語もPLS®で覚えたと思います。
Q:どうやって家庭学習や受験勉強をしましたか。
A:テスト前に詰め込みの勉強は出来ないタイプなので、普段から毎日少しずつ家庭学習をする習慣をつけていました。また、くよくよしたり悩む時間は短く、ムリなことはしないという性格なので、しなければいけないことはきちんとして、手を抜いてもよい所はぬいていました。
いろいろ貴重なお話をありがとうございました。いつも見ていた顔が見られなくなって、淋しい思いもありますが、夢に向かってこれからの大学の勉強を頑張って下さい。楽しみにしています。長い間、本当にありがとうございました。
龍野プチニュース:文武両道!!
先月、8月1日(土)・2日(日)、国立代々木競技場の体育館に於いて第十回 全国小・中・高空手道選手権大会が開催され、ノースウッド龍野本校のElementary Classに在籍されている、平野兄弟が見事入賞されました。佑樹君は、小学五年生男子組手部門で、76名中ベスト8に、巧真君は小学三年生男子組手部門、49名中ベスト8にそれぞれ選ばれました。暑い最中、空手の練習が終わってからのレッスンは体力的にも大変だった事と思います。本当に、おめでとうございます。
これからも、空手で心と身体を、英語で国際的な感覚を、ますます育んでいって下さいね!

