2009年10月の記事
龍野プチニュース:Who is this・・・?!
今週は、龍野本校でもとーっても楽しいHalloween weekが始まっています。今年は先生方も、扮装に気合が入っています!さて担任の先生はどこかわかりますか?
赤穂プチニュース:勉学の秋です。英語がうまくなる人、ならない人…あなたはどっち?
自分はどちらのタイプなのか、チェックしてみてください。
A.
- 聞き上手、話し上手である
- 観察力がある
- 面倒がらずに辞書をひく
- 自分の考えを整理して言葉にできる
- 友達をすぐに作る
- 英語を使って伝えたいことがある
- 暗記が得意である
B.
- 日本語がきちんとしていない
- 依存心が(極端に)強い
- 人の話を聞かない
- 好奇心があまりない
- 失敗することを怖がる
- 言葉に頼ろうとしない
- 完成された文章で話さない
さて、AとB、どちらに多く当てはまりましたか。
アメリカ在住のノンフィクションライターである田村明子さんによると、Aが多い人は英語が上達するタイプだそうです。(NHK新書「英語がうまくなる人、ならない人」田村明子著)
先日、鳩山首相が国連総会で英語のスピーチをしましたね。
「日本の代表なのに、どうして日本語ではなく、わざわざ英語で演説したのか」との意見もあるようですが、皆さんはどう思われますか。
私は、首相が、「自分自身の言葉で世界に広く伝えたい」という強い思いがあったからこそ、あえて世界の共通語=英語でお話をされたのだと思います。通訳を介して自分の意見を伝えたり、誰かの言葉を理解したりすることと、たとえ完璧ではなくとも、直接、自らの思いを訴えかけたり、理解したりするのとでは、大きな違いがあるのでないでしょうか。
やっぱり、Aの項目にあるように、英語を使って伝えたいことがある、英語を身につけることで達成したい目標があるというのが、上達の一番の秘訣だなあと実感しています。
そして、日頃から母国語を大切にし、何事に対しても柔軟な態度を持つことも、外国語習得には大切な条件ですね。
龍野プチニュース:Happy to see you again!!!
約2年前に在籍されていたDaniel先生が、久しぶりにご家族で、龍野本校に遊びに来て下さいました!
現在Daniel先生は、故郷のオーストラリアで防衛庁に勤務され、毎日が充実しているとの事でした。現在3歳のLeo君は、日本語もぺらぺらなとても元気な男の子です。オーストラリア生まれのSora君は、もう10ヶ月。奥様のHirokoさんは楽しいながらも、子育てにおおわらわの毎日を送られているようです。現在、ご家族が住んでらっしゃるキャンベラ は、首都にもかかわらず、ドライブ中にカンガルーに遭遇するくらい
の 田舎との事ですが、お幸せな様子が伝わってくるような、素敵なご家族でした。日本に帰られた際は、また是非お顔を見せてくださいね!
Leo君、お片づけ中・・・
Gina先生と Chikako先生と
赤穂校「第13回英語絵本のよみきかせ会」お知らせ:今月はハロウィーンパーティも!
今回は、Halloween当日の実施です。
英語絵本の読み聞かせのほか、ハロウィンにちなんだゲームなども企画しています。
また、よみきかせ会メンバーズクラブ(Page Turners)専用名札とスタンプシートを発行しています。
スタンプを10個集めるごとに、プレゼントを差し上げます!
どうぞお気軽にお問合せ・ご参加下さい。(予約制)
10月のよみきかせ会実施要領
日時: 10月31日(土)午後12時15分より30分程度
場所: ノースウッド学院赤穂校 2階教室
プログラム: 当校専任講師ジーナ先生による、英語絵本のよみきかせ
ハロウィンのゲーム
(おうちの方もお子さんとご一緒に教室へお入り下さい。)
対象: 3歳児~小学2年生程度のお子さんと保護者の方
定員: 約16名
参加費: 300円(当日ご持参下さい)
お申し込み方法: お電話、もしくは、ファクス、e-mailなどでお早めにどうぞ。
初めて当学院へお越しの方には、無料で学院資料を進呈
ノースウッド米語コミュニケーション学院 赤穂校
赤穂市平成町79番地(主婦の店駐車場向かい側)
- 学院専用駐車場あります(8台まで)
電話 0791-42-1765
ファクス 0791-42-1766
E-mail: ako@northwood-ac.com
定休日:日・月曜日・祝日
龍野プチニュース:~Halloween!!!~
今年もハロウィーンの季節がやってきました。ハロウィーンとは、万聖節(キリスト教で毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日)の前夜祭。もともとは2000年以上前のケルト人の宗教的行事で、秋の収穫を祝い、亡くなった家族や友人達を、尊び偲ぶお祭りが、後にキリスト教に取り入れられたものとされています。ケルト人の1年の終わりは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていました。これらから身を守るために仮面をかぶったり、魔除けの焚き火をたいたりしたそうです。
本当のハロウィーンは10月31日ですが、ノースウッドでは10月27日(火)から10月31日(土)までの5日間が、今年のハロウイーン週間となっています。
10月最後のレッスン日には、生徒さんたちも各教室をまわって、キャンディを
赤穂プチニュース: オーストラリアからのお客さまは「紅顔の美少年」(赤穂がYou Tubeに!)
9月30日夜のこと。思いも寄らず、さわやかなゲストが赤穂校へ遊びに来てくれました。
赤穂市の姉妹都市であるロッキンガム市(オーストラリア)からやってきたCarlくんがその人です。
J-2(中学2年生)クラスに在籍しているTくん宅でホームステイをするため30日夕方にTくんファミリーと対面し、その足でノースウッドを訪問したといいます。
見るもの聞くもの全てが初めてという日本に、高校1年生のCarlくんは緊張でガチガチになっていたようです。ホストファミリーなどのこれから交流するであろう日本人たちに対し知らず知らず無礼なことをして怒らせたり、がっかりさせたりしないか、と~っても心配していました。
全く予想外のお客さまにドキドキしていたのは、J-2クラスの子どもたちも同じ。
なので、その夜のレッスンは、最初から最後までぎこちなさと緊迫感でいっぱいになってしまったようです(笑)
それでも、最後は、みんな笑顔で1つの写真に納まりました。
国境を超え同世代の友人を持つことは、これからの彼らの人生にとって、大きな励みや希望の源となるものと確信しています。
(私自身、留学中は、国籍や文化の違いよりも、むしろ世代間のギャップが苦労の種でした…。)
「英語を学ぶと楽しいことがたくさんあるんだなあ」と、ノースウッド生の皆さんが実感できるような場をもっと提供できたら、とも思います。
ところで、初めての日本はどうでしたか、Carl くん?!
- ロッキンガム市のホームページ http://www.rockingham.wa.gov.au/index.php
- ロッキンガムの人々から見た赤穂・・・国籍不明のBGM。あ~、ステレオタイプ?
龍野プチニュース: ~素敵な二人組、来校~
先日(9/25)、またまた卒業生が遊びに来てくれました。若林君は、以前マネージャーズインタビューで紹介させていただきましたが、その若林君が同じクラスだった、前田純弥君と一緒に来てくれました。純弥君は、名古屋工業大学工学部機械工学科の一回生です。名古屋での一人暮らしや大学生活の様子等を色々話してくれました。小学校1年生の時からノースウッドに通い始めて、大学受験勉強に突入する頃まで11年間程通ってきてくれました。二人共、性格はすごく温和で、皆にとても好かれていました。その上、よく勉強していました。それぞれ、自分の夢をしっかり持っているので、自分の夢に向かって勉強して下さい。また帰省した時は、遊びに来て下さい。
副学長と...向かって左がJunya君

