2009年11月の記事
赤穂プチニュース:英語はあなたを自由にする
大学時代以来、10数年以上も付き合いがある台湾の友人と電話で話す機会がありました。
同期生全員が一斉に入学・卒業するという日本のシステムとは違うアメリカの大学で、同時期に入学・卒業を果たした彼女は、まさに苦楽を共にした非常に貴重な友人です。
一緒に勉強したり、働いたり、食事をしたり、出かけたり、何時間もおしゃべりしたり…。
卒業以来10年近く経っても、時々、電話などで連絡を取り合っています。
彼女の母国語は中国語(北京語)、私は日本語なので、もちろん英語が私たちの共通語です。お互いに「カンペキ」な英語とは言えませんが、ここまで仲良くやってこられたのは、やはり、ある程度自由に意思の疎通を図ることが出来るから。
そうです!「英語は、人生に自由を与えてくれる」んです。そして、異国の友人という楽しみや豊かさも。
だって、第三者を介さず、直接、相手の言いたいことを自分の耳で理解し、自分の言いたいことを自分が思うとおりに伝えることが出来るって、当たり前のようで本当はとても素晴しいことではありませんか。
もし、日本語を使うときにさえ通訳がいないと一歩も動けない、となると、どうでしょう?想像出来ますか?
英語は今や、世界の共通語です。とにかく、時間をかけてじっくり付き合ってみてください。必ずや、「あ~、英語が理解出来て良かった、楽しい!」と思う瞬間が訪れます。
テストの成績や受験の、その先にあるものをご覧いただきたい。
30年以上、英語に関わってきた人間の証言です。
龍野プチニュース: ~オーストラリア体験記~
ノースウッド龍野本校のJ3クラスに在籍されている仲村君より、今夏のオーストラリアでの体験記が届きました!
初めての海外、オーストラリア
仲村 皓平
この研修旅行は、僕にとっての初めての海外であり、初のホームステイでした。
初めての海外は未知の世界で、不安もありましたが、一番心配だったのは、手荷物検査や何を持っていくかといったことでした。言葉やコミュニケーションで困ることは、今まで習ってきたことを使って、何とかするしかないと思っていました。何をこの研修で得て、帰ってくることができるか、楽しみでした。
空港も無事抜けて、たどりついたオーストラリアは、言葉、生活習慣などいろいろな面で日本と違っていました。日本で想像していたオーストラリアと、いっしょの面もあれば、全く違っていたりもしました。それに慣れるのは大変でしたが、ホストのTrafford Familyがとても気を使ってくれたので、何でも訊くことができたし、生活面でもすぐに慣れることができました。食事も僕達に合わせてくれたし、シャワーや部屋の使いかたで困ることも少なかったです。
学校では、また別のスクールバディがついてくれて、休憩の時間に話をしてくれたり、授業に連れて行ってもらったりしました。バディの友達を紹介してもらったりして、たくさんの友達を作ることができました。みんなが英語で(たまに韓国語で)楽しそうにしゃべっているときは、僕ももっと英語が話せて、話に加われたらいいのに、と思いました。
高校では、いろいろな授業に参加させてもらいました。日本語やフランス語のクラスがあったり、個人で調べる学習でレポートを書いていたり、日本とは違った学習方法をとっていたり、専門的なことをしていたりして、少し驚かされました。小学校や大学も見学に行きましたが、日本と違っているところや、似た所、どちらもありました。でも、雰囲気が日本とは違っていたりして、見学ができたのはいい経験だったと思います。
それから、FremantleやCaversham Wildlife Parkへの遠足も、忘れられない思い出になりました。日本でできないこと、見られないものを、たくさん体験できました。外国の文化に触れながらも、楽しむことができたかな、と思います。
このオーストラリア語学研修は、とても貴重でいい体験になりました。中学校のこの時期に、こんな研修ができたのは、とてもラッキーだと思います。僕はこの研修で、いろいろな物を見る目、価値観が変わったと思います。たくさんの新しい友人も作ることができ、今後の学習の目標も見つけることができました。本当にいい経験になりました。
最後に、僕達のためにこの研修にかかわってくださった方々、お父さんお母さん、本当に感謝しています。ありがとうございました。
兵庫県立大附属中学校に通われている仲村君は、校内の英語スピーチコンテストでも連続優勝する程の実力の持主。これからもどんどん海外体験を積み、英語を使う仕事につくという、夢に向かって行ってくださいね!
赤穂プチニュース:ハッピーじゃなきゃ学べない
去る15日に京都で開催されたPLS秋季フォーラムに出席しました。
6月の研究大会と同様に日本全国からPLS姉妹校のオーナーやマネジャーなどが集まる秋季フォーラムでも、毎回、いろいろな気づきがあります。
今回は、「ハッピーでなければ、学べない、続けられない、成長できない」という事でした。
それは、英語を学ぶ子どもたちだけでなく、教える側の講師たちも、講師を支える日本人スタッフも、もちろん、子どもたちの一番の支援者である親御さんたちにも当てはまることです。
人は、「ハッピーである」、すなわち、自分が大切にされていると感じたり、自らの行いに充実感を覚えたりしているからこそ、困難に立ち向かいながらも前進し続けることができる。自分以外の誰かに強制されて何かをやったとしても、そこに自発性や主体性がなければ、得るものは少ないし、進歩することも難しい。
そのようなことを、フォーラムで改めて気づかされたのでした。
龍野プチニュース:いよいよ始まりました!
ノースウッドでは一年交代で、小学生のためのスピーチコンテストと中高生のためのスピーチコンテストが行われます。
そして、今年は中高生の年にあたります。中高生対象のスピーチコンテストは、課題スピーチのrecitation(暗唱)によって競われます。本選は12月13日(日)ですが、予選は今週より始まっています。(In-class Contest で予選を行い、選ばれた数名がクラスを代表してFinal Contestに出場します。)コンテストでは、学年毎に決められている課題文を1.Intonation(声の抑揚)2.Pronunciation(発音)3.Volume(音量)4.Speed(スピード)5.Presentation(表現力)6.Eye Contact(目線)の6つの観点から、0~5点の配点で審査されます。龍野本校・赤穂校から選ばれるFinalists、35名の中に入るため、今日も真剣な予選が行われています。
赤穂校第14回英語絵本よみきかせ会のお知らせ
10月のよみきかせ会はハロウィン当日だったため、たくさんのお子さん方が思い思いのコスチュームでご来場くださいました。
おかげさまで、よみきかせ会クラブメンバーがどんどん増えています。
参加無料ですので、まだ来られたことのない方もどうぞお気軽に遊びにいらしてください!
11月のよみきかせ会実施要領
日時: 11月28日(土)午後12時15分より30分程度
場所: ノースウッド学院赤穂校 2階教室
プログラム: 当校専任講師ジーナ先生による、英語絵本のよみきかせ
(おうちの方もお子さんとご一緒に教室へお入り下さい。)
対象: 3歳児~小学2年生程度のお子さんと保護者の方
定員: 約16名
参加費: 無料
お申し込み方法: お電話、もしくは、ファクス、e-mailなどでお早めにどうぞ。
初めて当学院へお越しの方には、無料で学院資料を進呈
ノースウッド米語コミュニケーション学院 赤穂校
赤穂市平成町79番地(主婦の店駐車場向かい側)
- 学院専用駐車場あります(8台まで)
電話 0791-42-1765
ファクス 0791-42-1766
E-mail: ako@northwood-ac.com
定休日:日・月曜日・祝日
アメリカで11月の第4木曜日は、Thanksgiving Day(感謝祭)として盛大にお祝いします。Turkey(七面鳥)がメインのごちそうで~す。
赤穂プチニュース: ハロウィンは終わっても・・・。引き続き、インフルエンザにご注意ください!
全国的に新型インフルエンザや風邪が流行する中、ノースウッドではハロウィンウィークを無事、終えることができました。
続いて先週は、赤穂市内の小学6年生たちが奈良・京都への修学旅行を敢行。
そして、彼らの帰宅を待っていたかのように、インフルエンザによる学級・学年・学校閉鎖が先週末から市内の小・中学校で相次いでいます。
当校でも欠席者が続出中。
ノースウッドでは、インフルエンザに罹患していないお子さんもできるだけご自宅で待機されることをお勧めしています。
もしかすると今は、うがい、手洗い、十分な睡眠、偏りのない食事、定期的な運動など健康的な習慣を身につける良い機会かもしれません。
龍野プチニュース:PLS東京本校より来校
パシフィック イングリッシュ スクール代表の大工原みどり先生と、関西地区担当の佐伯智子先生が10月31日(土)に、龍野校に来られました。
今回は、関西に用事があって来られていたのですが、少し時間があるという事で龍野校まで、わざわざ足を運んで下さいました。佐伯先生は、マスミ・オーマンディ先生と何度か来ていただいていますが、大工原先生は10年ぶりという事で、とても懐かしがっておられました。龍野校の講師も、研修ではとてもお世話になっているので、いろいろ質問をしたりしていました。ハローウィーンウィークでしたので、PLSクラスのレッスンを見ていただけなかったのが、非常に残念でしたが 、研修ではいつも、ノースウッドの講師が良い成績を収めているという事を誉めていただきました。
学長、副学長と一緒に(左が大工原先生)
