タグ「PLS」に該当する記事
龍野プチニュース: ~ ダブルキャンペーン実施中 ~
毎年、ご好評をいただいております、上記キャンペーンを今年も実施しています!
3月からの新PLSクラス開講に向け、簡単な模擬レッスンと入学説明会を開催いたします。
2010・2・13(土) 午後3時~4時
(当日ご都合が悪い方は、お気軽にお申し出ください。別途、ご予約承り ます。)
‐中・高校生スピーチコンテスト・クリスマスウィーク・冬休みのお知らせ‐
あと20日余りで、2009年が幕を閉じようとしています。もう、クリスマスやお正月のご準備はお済みですか。
ノースウッドでは、下記の通り、イベント等が続いております。
多忙な時期ではありますが、各行事に関係のあるノースウッド生や保護者の皆さま方はお忘れ等がございませんよう、ご注意ください。
- 12月13日(日)10:00 a.m.~12:30 p.m.
ノースウッド中・高校生スピーチ(暗誦)コンテスト
龍野本校
- 12月16日(水)~12月22日(火)
クリスマスウィーク
龍野本校・赤穂校
Kindy & PLS (幼児・小学生)クラスのみんなは、プレゼント交かん用のギフトをわすれずに持ってきてね!
- 12月19日(土)12:15~12:45 p.m.
英語絵本のよみきかせ会&ミニクリスマス会
赤穂校
3才児~小学2年生程度対象 ノースウッドは初めてとおっしゃる方も大歓迎!300円程度のクリスマスプレゼントをご持参下さい。
- 12月24日(木)~26日(土)
中・高校生冬期集中セミナー
龍野本校
レッスン時間は、各クラスにてご確認下さい。
- 12月23日(水)~2010年1月5日(火)
冬休み
(龍野本校 中高校生除く)龍野本校・赤穂校全クラス
各校とも、新年は、2010年1月6日(水)2:30p.m. 営業開始いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
赤穂プチニュース:ハッピーじゃなきゃ学べない
去る15日に京都で開催されたPLS秋季フォーラムに出席しました。
6月の研究大会と同様に日本全国からPLS姉妹校のオーナーやマネジャーなどが集まる秋季フォーラムでも、毎回、いろいろな気づきがあります。
今回は、「ハッピーでなければ、学べない、続けられない、成長できない」という事でした。
それは、英語を学ぶ子どもたちだけでなく、教える側の講師たちも、講師を支える日本人スタッフも、もちろん、子どもたちの一番の支援者である親御さんたちにも当てはまることです。
人は、「ハッピーである」、すなわち、自分が大切にされていると感じたり、自らの行いに充実感を覚えたりしているからこそ、困難に立ち向かいながらも前進し続けることができる。自分以外の誰かに強制されて何かをやったとしても、そこに自発性や主体性がなければ、得るものは少ないし、進歩することも難しい。
そのようなことを、フォーラムで改めて気づかされたのでした。
龍野プチニュース:PLS東京本校より来校
パシフィック イングリッシュ スクール代表の大工原みどり先生と、関西地区担当の佐伯智子先生が10月31日(土)に、龍野校に来られました。
今回は、関西に用事があって来られていたのですが、少し時間があるという事で龍野校まで、わざわざ足を運んで下さいました。佐伯先生は、マスミ・オーマンディ先生と何度か来ていただいていますが、大工原先生は10年ぶりという事で、とても懐かしがっておられました。龍野校の講師も、研修ではとてもお世話になっているので、いろいろ質問をしたりしていました。ハローウィーンウィークでしたので、PLSクラスのレッスンを見ていただけなかったのが、非常に残念でしたが 、研修ではいつも、ノースウッドの講師が良い成績を収めているという事を誉めていただきました。
学長、副学長と一緒に(左が大工原先生)
赤穂プチニュース: 紀伊国屋本店7階に住みたい‐本の虫のつぶやき
みなさんは、秋の大型連休「シルバーウィーク」をどのように過ごされましたでしょうか。
私は東京に出かけました。
東京タワーや六本木ヒルズ、渋谷、新宿などを見てまわったり、PLS本部を初めて訪ねてみたりしました。
滞在中、テレビや雑誌などで見聞きしたことのある地名やお店などを目の当たりにすると少しばかり嬉しかったのですが、そんなことよりも、まるで「毎日が赤穂義士祭か花見時の姫路城」といった様相の人ごみに圧倒されっぱなしで、本当に疲れました。もう、ほんとにかないません。ヘトヘトです。
ただ、たった一か所、どんなに混んでいようとも、新宿にある紀伊国屋書店の本店7階だけはいつまでも居たかった~!なぜって、洋書がいっぱい!英語がいっぱい!ありとあらゆる種類の本がいっぱい!外国人もいっぱい!「英語オタク」であり、本の虫である私にとっては夢のような場所だったからです。そこでは、時間とお金が許す限りフロアを隅々まで見回り、興味のある本を全部買い占めてみたい、日がな一日、紀伊国屋でブラブラしてみたいと心から思いました。
みなさん!英語学習を続けたり語学を上達させたりするコツは、好きな分野をとっかかりにすることなんですよ。何でもいいんです。私の場合は、本、音楽、映画がきっかけでした。なぜか、子どもの頃から海外や言葉にも関心がありました。そういった趣味嗜好が重なり合い、途中で投げ出すことなく今まで英語を続けてこられたのだと思っています。
また、大学時代の友人たちが日英の通訳として活躍している姿も滞在中に見ました。率直に言って、カッコ良かった!彼女たちのおかげで、何にせよ、私ももっと頑張ろうと思えました。
そういった些細なことがきっかけになるならば、誰にでも英語をマスターできる種はあると思いませんか。
ただ、続けること。それなりに時間を投資すること。コツはこれだけ。
機会があれば、紀伊国屋などの洋書を豊富に扱っている本屋さんに足を運んでみてください。CDショップで昔懐かしいミュージシャンのCDを探すのもいいかも知れません。
(そういえば、アメリカには「Borders」という書店・CDショップ・カフェを兼ねた、サイコーに楽しめる店があります!またいずれ紹介いたします。)
If I can do it, you can do it too!
Manager's Interview
大阪大学基礎工学部システム科学科に入学された、若林 悠君にインタビューをしました。実は、春にしていたのですが、まとめるのが遅くなってしまい、申し訳ありません。4才から高3まで14年間という長い間、ノースウッドに通ってきてくれました。物心ついた時から来ていた訳ですから ”ノースウッドに来ていない時の記憶はない” とも言っていました。これってすごい事だと思いませんか?
Q:まず合格おめでとうございます。もう将来の夢が決まっているそうですが、何でしょうか?
A:弁理士になることです。
Q:あまり聞きなれない職業だけど、どんな仕事をするのですか?
A:特許申請とか、商標登録及び、それに関する裁判の申し立てができる人のことです。最近は海外からの申請も多くあるので、英語は絶対必要です。
Q:ノースウッドで、ずっーと続けてきた英語の勉強を、大学ではどうやって続けるつもりですか?
A:TOEICを受けたり、本を読んで英語の勉強は続けます。
Q:4才の時から高校の3年の卒業まで14年間通ったことになりますが、なぜこんなに長く続けられたと思いますか。
A:小学生の時は、毎週水曜日に来ていたので、水曜日の夜はノースウッドに行くのが当たり前のことで、特別ではなかったし、特に小さい時は、遊びに来ていた感じでした。小さい時からクラスで椅子にきちんと座ってレッスンを受ける雰囲気も身についてよかったと思います。
Q:イヤになった時はなかったですか?その時はどうやって乗り越えましたか。
A:別にイヤになったことはなかったし、行くというのが当たり前で、辞めるという選択肢もなかったですね。
Q:小さい時のPLS®の宿題はきちんとできていましたか。
きちんとしていました。今でもカードの絵も覚えています。大きくなってからは毎日は聞いていなかったけれど、学校の勉強では習わないような英語もPLS®で覚えたと思います。
Q:どうやって家庭学習や受験勉強をしましたか。
A:テスト前に詰め込みの勉強は出来ないタイプなので、普段から毎日少しずつ家庭学習をする習慣をつけていました。また、くよくよしたり悩む時間は短く、ムリなことはしないという性格なので、しなければいけないことはきちんとして、手を抜いてもよい所はぬいていました。
いろいろ貴重なお話をありがとうございました。いつも見ていた顔が見られなくなって、淋しい思いもありますが、夢に向かってこれからの大学の勉強を頑張って下さい。楽しみにしています。長い間、本当にありがとうございました。
龍野プチニュース:=教師研修日=
ノースウッドでは、年に数回、教師研修のため、お休みをいただく
日があります。
先月、6月25日(木)は今年2回目の研修日でした。
今回は6月に長野県で開催されたPLS研究大会の報告、教授法の
変更点の確認とともに、PLSシステム®のアクティビティやゲームの
進め方についての意見交換が行われました。
研修会を通して、レッスン法のすり合わせだけではなく、ティーチ
グ技能のさらなる向上が目指されています。
赤穂プチニュース:PLS研究大会に行ってきました~「真剣だから楽しい」~
(諏訪湖のスワン・・・)
6月13日、14日の2日間に渡り、年に一度開催されるPLS姉妹校の研究大会に参加してきました。
研究大会は、全国各地に散らばる50余りの姉妹校の持ち回りで毎年6月に開かれるもので、期間中、研究授業の発表、PLSシステム®考案者のオーマンディご夫妻の講演、意見交換会、勉強会など盛りだくさんのスケジュールをこなします。
今年は長野県の「外国語学校エートゥゼット」が主催でしたので、諏訪湖畔の会場目指し、13日早朝出発。片道約6時間の道のりは体力的にはキビシイものがありましたが、
大会は充実しており、 参加して本当に良かったと思います。
研究会の他にも、秋には姉妹校フォーラムがありますが、このように、目的をひとつにするPLS姉妹校の皆さんと会ってお話を伺ったり、情報を交換し合ったりするたび大いに士気が鼓舞されます。
PLS姉妹校の思いはひとつ。英語を学び、身につけることで、ひとりでもたくさんの日本の子どもたちにより心豊かな人生を送って欲しい!幸せになって欲しい!
これからも、PLSは切磋琢磨し続け、進化し続けます!
- PLSのウェブサイトです。ぜひご覧になってください。
龍野プチニュース:新学期スタート・・・!!
ノースウッド龍野校でも、3月5日から新学期がスタートしま
した!
今日は、PLSクラスに入られた皆さんに、毎レッスン時、持って来て
いただいている、通学バッグについて、ご説明したいと思います。
このバッグは、ノースウッドでは、Gabag と呼ばれ、生徒さんのご
家庭と、学院を結ぶ、コミュニケーションツールとして使われます。
Gabag の中には、学院内のマナーが書かれた、ハンドブックやミラー、ブック リポート(小学生以上)やポートフォリオ等が入っています。
長年使っていただくものですので、大切に扱ってくださいね。
ポートフォリオについては、また次回、ご説明したいと思います。
上はGabag と中身。
下の写真は、級別に色が変わる名札です。



