HOME > ブログ > キリっとした目元がとても印象的☆彡 マスクを外した笑顔はもっともっと魅力的♪

ブログ

< Class Observation Week 2023  |  一覧へ戻る

キリっとした目元がとても印象的☆彡 マスクを外した笑顔はもっともっと魅力的♪

〈 在校生に聞きました ~第4弾~ 〉




今回の生徒さんは、ノースウッドには小学1年生で入学され、今年7年目のJ1P①クラス、中学1年生のShunsukeさんにインタビューです。




まず初めに、彼のリーディングをお聞きくださいear

ここをクリックすると音声が流れます

 
聞き終えた時、私は思わず拍手をしていましたwobblypaper
 
 
 

Q:英語を学んでいて楽しいこと、良かったなと思うことはなんですか?
ー 学校の授業で早く理解でき、宿題とかテストで良い成績を取れたときや、新出単語をたくさん調べてノートに書いた時など達成感があります。いろんないい結果を実感できたときに、「ノースで英語を習っていてよかったな」と思います。
※「新出単語」とは…その教科書や参考書に新しく出てきた単語
 

 
Q:逆に、英語を学んでいて大変だなと思うことはありますか?
― 大変というか、学校の宿題よりもノースウッドのHomeworkを優先してしまうことです。ノースウッドのレッスンで、単語テストや音読チェックをするのですが、先生に「次のテストはいつにする?」と聞かれ、単語か音読かどっちを先にするか、テストをするなら自信がある方でやりたいし…と迷ってしまいますsweat01
Shunsukeさんは、学校の宿題よりノースウッド学院のHomeworkが楽しいからついつい…とおっしゃいっていました。
 

 
Q:英語の勉強を長く頑張って、続けてられている理由はありますか?
― 最初(入学した頃)は聞いてるだけで??だったけど、小学3・4年生くらいにはLessonが楽しくなっていました。ノースウッドの宿題や家でやる勉強は、他の学習塾のようにプリントや問題集を早く、たくさんの量を解くかではなく、単語と音読が基本なので、ホームワークシートにそって「毎日コツコツどれだけできるか(頑張れるか)」みたいな宿題や課題が多い気がします。例えば音読。100回読んで終わることもできます。でも、僕は決められた回数より2.5倍は頑張るようにしています。やり切った時の達成感もだけど、確実に身についているとか、うまく言えているとか実感できるので、“自分次第”という感じだからこそ、僕は余計に火がついて頑張り続けられるんだと思います。




中・高生のテキスト本文を1週間で100回音読は、ノースウッド米語コミュニケーション学院の40年来の伝統になっています。暗記を通り越して、英文を口・耳・脳全体で覚えこんでしまうことによって、Reading もWritingも会話も瞬間反応的にできるようになります。



 
Q:PLSから続けてきて中学生になって、学校の科目として英語学習が始まりましたがどうですか?
― PLSの時にやっていたLessonやHomeworkが学校の授業で「知ってる!」「習った!」ってなることがいっぱいあります。例えば使っていたカードで形容詞や動詞など、その名前(品詞)を知る前に、たくさん覚えられていたことに気づくことがありました。
 
 



本当に大事なことは、英語を音声として学習すること
(言葉の本質は音声であり、文字ではありません



 


当学院では、幼児・小学生にはPLS方式でレッスンを行なっています。みなさんもご存じのようにPLS方式は、テキストを使いません。音中心(Listening+Speaking)の世界を出来るだけ広げた後、テキストを使った学習(Reading+Writing)を開始することで総合的な速度のある英語力が身についていきます。
詳しくはHPをご覧ください。←クリックでご覧になれます


 
Q:ノースウッド以外で英語を使うことはありますか?
― やっぱりよく使うのは学校です。授業の中でと、時々来られるネイティブの先生との会話テストなどです。あと母の友だちでドイツの方と結婚されて、日本に帰った時に話す機会があります。
 

 
Q:家ではどんな勉強をしていますか?
― 学校とノースの宿題だけです。その中で細かく丁寧に書いたり、覚えたり、やるなら完璧にやり遂げたいという気持ちがあります。最近成果を感じたのは、日本語から英文を作る、または英文を日本語に訳す練習です。理解していなければ間違った文章になるので、意味を考えながらやっていると「こういう仕組みになっているのか」ってわかってくるので手応えを感じます。
 

 
Q:将来の夢や目標を教えてください。
― 特にまだ決まっていないけれど、英語に関しては、映画や歌が英語のまま理解できたらいいなと思います。近い目標は、中学3年でスピーチコンテストがあるので是非出場したいと思っています!
 


 
自分の体で覚えた英語はちゃんと「本当に使える生きた英語」になる!




Shunsukeさんは、中学生になって今までPLSでやってきたことが、彼の中にたくさんの点(単語)となって貯まって、その点と点が文法を学んだことで線となってつながり「あ!そういうことか」「なるほど!そうなるのか」と形が見えてきた=わかるようになってきたと話してくださいました。
 
その他にもPLSの時から宿題をする習慣が身についているので学校の宿題でも困ることはないそうです。レッスンをしてきた中で知らないうちに身についていることがたくさんあるだけでなく、外国の文化や習慣を一緒に学んでいることに気が付いたともお話してくれました。
 
 今回のインタビューをしていて、一番に感じたのは、Shunsukeさんは「何をどうすればこうなる」という理屈ではなく「体で覚える」スタイルで英語を学んでいるんだろうなと感じました。
 
彼は何度も何度も繰り返し、そして丁寧に、確実に、自分の物にしていこうと取り組んでいます。
 



 
 
彼のお母様がご家庭での様子として「毎日のようにブツブツ英語を発音しています」と教えてくださいました。 大好きな歌が頭の中で流れて鼻歌を歌ってしまうように、彼の頭の中に英語が流れていて自然と口に出てくるんだろうなと思いました。
説明しようにもうまく言葉にできない英語学習に対しての感覚を、色々考えてどう説明するか一生懸命言葉を選んで伝えてくれました。
お話ししながら「それってこういうことかな?」「うぁ~わかる~」など一緒に、確かめながら進めるインタビューは、あっという間に時間が過ぎてしまい、とても興味深く楽しい時間でした。
 








最後に英語に関すること以外の質問で最近みた映画や読んだ本はありますか?と聞いたところ、「変な絵」という本を読んだそうです。はじめて聞いたので調べてみました。
 
ホラー作家兼YouTuberである雨穴氏による、自身初となる11万字書き下ろし「長編小説」!
タイトルは『変な絵』。
ミステリ小説を読んでみたいけど、文字ばかりの本は苦手だなと思っている方。絵を見ながら、自分でも謎について考えてみたい方。ちょっと怖いタイプのミステリ作品がお好きな方。気軽に短時間で読み切れるミステリ本を探していた方におススメ。今、最も注目を集めるホラー作家が描く、戦慄のスケッチ・ミステリー!
 

作品紹介文を読んで気になったので、読んでみようと思っています!
インタビューご協力ありがとうございましたup

 

 
 


 P.S.
インタビューも無事終了しホームページ掲載の準備をしていましたところ、彼のノートを拝見する機会がありました。
〈細かく丁寧に書いたり、覚えたり、やるなら完璧にやり遂げたい〉彼の言った言葉の意味を、このノートが物語っていると思います。








< Class Observation Week 2023  |  一覧へ戻る