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Q&A : 英語教育Q&A

子供が本当に英語を話せるようになるのに必要なものは何?

システム 人間の自然な言葉の習得の理論に基づいた優れた教材・教授法・カリキュラムがあること
先 生 教育訓練を受けた、子供が大好きな、ネイティヴの先生のレッスンが毎週受けられること
レッスン ・楽しいこと(なるべく有意味であること)
・学ぶ内容が自分の言いたいことであること
・バラエティに富んでいること
・スピード(テンポ)が速いこと
家庭学習 毎日10~15分間、家で楽しくできるホームワーク
 システムがあり、それを子供達が実際毎日すること
かなりのレベルの会話 (Listening+Speaking) が出来るようになるまでは、徹頭徹尾、音声として学習するべきであり、テキストは使用すべきではありません。
会話力のついた子供が、Readingの基礎であるフォニックスを先ず学習し、次に自分が聞いてわかる英文や話せる英文を音声化して読んでいけば、まったくストレスなしに、あっと言う間に文字の世界が広がっていきます。
更に絵本や易しい物語などをどんどん読んでいけば、Reading力はグングンついていきます。
Reading 力がつけばWriting 力も必然的についてきます。
このようにして、総合的な英語力が一番自然な形で身についていきます。

発音に効果的な学習方法は?(4歳児クラスより)

英語に限らず何事においてもそうですが、まず本当に上手になりたいと思うことが大切です。
ただ、御質問の方のお子様はまだ4才児ですので、そういうことを意識させるのには年齢的にまだ早いですが。
次に、マスミ/レイ・オーマンディ先生御夫妻が苦心して作成されたホームワークテープをよく聞いて、そっくり真似して言う練習を、
何度も何度も繰り返しするよう激励してあげてください。
子供が上手に真似して言えたら、どうか褒めてあげてください。
外国語学習の楽しさは、音やリズムにあります。
自分が正しいリズム、イントネーション、発音で言えることが解ると、自信がつき、英語学習が楽しくなり、もっともっと積極的に勉強したくなり、更に上手になっていきます。
 (日本語にない” f, v, th, r, l “ 等の発音の習得は英語圏の子供でも時間がかかります。毎回のレッスンの中で根気よく、少しづつ上達していくしかないと思います。)

年に一度5分でもいいので先生と子供のことでの相談タイムを作ってほしい。 レッスン後はばたばたしており、聞きたいことがあっても遠慮してしまいます。(4歳児クラスより)

毎年1回7月に参観日を行っていますが、それとは別に何かご相談ごとがありましたら、いつでもお電話いただくなり、声をかけて下さい。
あらかじめ御連絡いただければ余程忙しいときでない限り、 大体いつでもOKです。
どうかご遠慮なさらないで下さい。
また、参観日以外の普段のレッスンの参観も可能です。
大人数になったり、あまりにも頻繁になるとレッスンに支障がでますので困りますが、 そうでない限り、熱心なお母さんやお父さんが参観に来られ、お話しができることを私達は歓迎いたします。

中学にはいるまでにスピーキングとリスニングの力をつけていってもらいたいと願います。(小2クラスより)

私達もそれを目標にしています。中学入学までに(出来れば幼児や小学校低学年から開始して)
相当高度なリスニング/スピーキングかつ、できればリーデイング力もつけさせてしまい、 中学、高校のいわゆる「受験英語」を悠々と乗り越えて、ついには英語そのものを総合的にマスターするようにさせたい。
ノースウッド学院の目標はそこにあります。
あまたある児童英語教育システムの中でPLS方式こそ、 それを可能にしてくれる最高に優れたシステムであると確信していますので、PLS方式を導入しています。

夏休みを利用して、外国を体験する船の旅やショートステイについての知識がありませんのでいろいろとお教えいただければと思います。 (小2クラスより)

ホームステイや船の旅等の広告はありとあらゆる語学雑誌やテキストに載っています。
多くありすぎて迷ってしまう程です。ただ目的が子供の人間的成長と視野の拡大にあるとすれば、 ごく短期間のホームステイ等に行かれるのは、それなりに意義があるとは思われますが、それを何度繰り返してもそれに費やされる金銭的、時間的投資にみあう十分な成果を得るのは難しいと思います。
特にホームステイは、一人で長期間に渡って外国人家庭にお世話になるからこそ真剣になり、子供の成長に大きな影響を与えるのです。
私達がPLS主催の約4週間に渡るホームステイ ( 小学5年生以上から高校生まで対象)をお勧めするのは、よく見られるような営利目的が主ではなく、真剣で、本格的で、教育上細かいところまで心配りされているからです。
また、ホストファミリーが厳選されているという点が何よりも素晴しい点です。
(小学3・4年生対象の2週間コースもあります。)

文の構造等、文法的なことがなかなか飲み込めないのが気になっています。(中1クラスより)

英語は構文が他の諸言語に較べて非常に単純な言葉です。
ですから、レッスン中繰り返し説明したり練習しますので文法的なことが飲み込めないのではなく、 解った(構文を理解した)段階で止まってしまっていて、それを唇や舌で筋肉化する練習を十分にしていないため、完全に自分のものにしてしまっていない所に問題があると思います。
レッスンが進むにつれて、 自分のものにしていない事項がたまってくると、英語が何となく解らなく感じるようになります。
高層建築のように、一つ一つ上へ上へと積み上げていくわけですから、一階一階が完璧でなくてはいけません。
英語学習は、解ってから本当の勉強が始まります。「解った」だけで置いておきますと、それは単なる知識に過ぎません。
知識は時とともに薄れて行ってしまいます。
では、学習した知識を筋肉化する本当の勉強はどうすれば良いのか。
それは次の
「本格的な実力を身につける効果的な学習方法とは?」
をご覧ください下さい。

本格的な実力を身につける効果的な学習方法とは? (中1・2クラスより)

生徒が効果的に実力をつけていけるようにするために、先生が果たすべき役割は2つあります。 1つは、当然のことながら、授業内容を高めるため研究・努力し、より効果的授業を目指すこと。
もう1つは、生徒が効果的な家庭学習を実行するよう指導すること。
どちらかといえば、私達は後者の方が重要であると考えます。
学院での充実した授業と、生徒一人一人による着実かつ効果的な家庭学習があいまって初めて大きな成果が得られます。
では、効果的学習とは? 問題集をする、参考書を勉強する、通信添削をする、ラジオ講座をする....いろいろありますが、 私達が絶対の自信を持って言えますのは、学校のテキストの徹底した音読練習(テープやCDをよく聞いた上で!)以外ありません。
他の何をどれだけやろうとも、音読練習をせずにすごい英語力をつけたという生徒を一人も知りません。
逆に、音読練習を徹底して実行していき、 素晴らしい実力をつけた人は数多く知っています。

では、なぜ音読練習が効果的なのでしょうか。答えは簡単です。
徹底した音読練習によって初めて英語脳が形成され、知識が筋肉化し、体で覚え込んでしまえるからです。
音読練習を徹底した生徒は、
1.英語を文字ではなく、音として学習している。
2.正しいリズム・抑揚・発音が身につく。
3.英文をバラバラな単語の集まりではなく、意味のある語句の集団 (chunk)として捉えられるようになる。
  (例) Before World WarⅡ there were four elephants in the zoo in Nagoya. ( Everyday English 2, Lesson 2 より )
4.英語に対する反応が速い。 やがて速読力がつく。
5.リスニング力、スピーキング力がつく。
6.筆記テストでも問題を見た瞬間、正解がひらめく。
(あとはつづりを 間違えず、正しく書けば問題終了。そのための日々の単語学習も大切です。)
7.英語が好きになり、もっともっと勉強したくなり、更に実力は向上する。

要するに、英語(少なくとも中・高レベルの英語)は、学ぶのではなく、 条件反射するまで音のかたまりとして体で覚え込んでしまうこととが必要なのです。
これはつまり、スポーツやあらゆるお稽古事と同じです。
徹底して訓練するのみ。 それをしない人は、やがて英語を難しいと感じ始め、解らなくなってきます。
数学は天才なのに、 英語はさっぱり、という生徒はまさにこのタイプです。
私達がいつも申し上げます通り、 100満点のテストを50分たっぷりかけて100点取る生徒と、15分ぐらいでサッと仕上げて100点取る生徒は、 学校の成績では同じ評価でも、実際は雲泥の差があります。
英検準1級以上、TOEFLやTOEICといった国際的なテストを受けてみれば、 スピードがどれほど重要か身にしみてわかります。
スピードのない英語は実力のない英語であり、実社会では全く役に立ちません。
そして、そのスピードは、徹底した音読練習(テープをよく聞いて真似して下さい)による以外、身につけられません。
授業をしっかり受けた上でこのような音読練習と5~10分の単語学習を毎日実行し、 余力があれば問題集等をやっていけば英語力は着実に身につき、必ずや得意中の得意科目になります。がんばりましょう。

今度娘が3歳になるのですが、いつから英語学習を始めればいいか迷っています。幼いほうがやはりいいのでしょうか?それとも小学生からでも遅くないでしょうか?

純理論的には早ければ早いほどいいです。
でも、長く続けなくては意味がありません。また、大きくなるにしたがってだんだん上手になっていかなくては、これまた意味がありません。
小さい頃は頑張ってよく勉強していたけれど、中学や高校になった頃にはもう嫌になっていた、というようなことが時々あります。
人間はLearningMachine(学習機械)ではありません。
そこで、スペースの関係上詳しく言えないので、結論だけを言いますと、幼稚園に行きだし、集団生活にも慣れ、机にもちゃんと座れるようになる頃から小学1年生ぐらいの間に開始するのが一番良いと思います。
いずれにしても、中学入学までが勝負です。

最近子供が宿題を嫌がってしないのですが。(小4の母)

PLSのホームワークがとんなに楽しく、何度聞いてもあきないように工夫されているとしても、子供たちがホームワークを嫌がる時期は必ずあると思って下さい。
人間ですもの! 逆に、『うちの子はとてもいい子で、もう4年目になりますけど、嫌がったことは一度もありません。』と言われると、ちょっと心配になります。
傾向として、2~3年目、小3~4頃に嫌になる子が一番多いようです。
その時お母さんは『うちの子はまともだ』と安心して下さい。ここで怒ったりするとダメです。
お母さん対お子さんの精神ゲームと捉えて下さい。心と心の闘いです。表面に怒りをたした方が負けです。
このようにしてみてはどうでしょうか。

『ホームワークしたくないの?じゃ、お母さんが代わりにしてあげようか。』と言って、CDをかけて、楽しそうに声を出して真似て言う練習をする。
次の日も、その次の日も。お母さんが楽しそうにしていると、そして下手な(失礼)発音や間違った発音をしていると、
お子さんの方が『お母さん、ちゃうで!こうやろ!』と教えてくれたりするでしょう。
やがてお子さんは自分でするようになります。このゲームは何日かかるか解りません。
でも、根気よく、楽しく、お子さんとの心のゲームに勝ってください。

PLSクラスでは読み書きはいつ頃から始めますか?

PLSシステム®ではリーディングやライティングを最初から行うことはありません。
まずは、ナチュラルなテンポの英語に慣れるために、リスニングやスピーキングの練習を徹底します。
かなりのレベルの会話ができるようになった後、リーディングの基礎となるフォニックスを勉強してから、単語、文章と徐々に読む練習を始め、単語や文章のディクテーション(書き取り)の練習へと進んでいきます。
このように適切な段階を踏むことで、総合的な英語の力が無理なく身について行きます。

幼児、小学生から始めて本当にナチュラルな英語が話せるようになりますか?

確実に話せるようになります。ただし、条件があります。
①教材・教授法が効果的で
②カリキュラムが良く整備充実していて
③訓練されたネイティブの先生の授業が毎週受けられ
④毎日家で楽しくできるホームワークシステムがあること
この4つの条件が満たされた英語学習を続けることによって、きれいな発音でナチュラルに話せるようになります。
ノースウッド学院のプログラムはそれらの全てを満たしています。どうか希望を持って、学習に取り組んで下さい。

やってはいけない学習方法などありますか? (中学生の親)

中・高生によくある間違いは、英語を文字として学ぶことです。
英語を日本語に訳して安心して、その時点で学習をストップしてしまっている人がかなりいます。
問題集やプリントばかりせっせとしている人もいます。これでは本当の実力はつきません。
言葉の本質は「音」であり、「文字」ではありません。「音」としての学習を徹底すべきです。
また、「音声」として学習してこそ、楽しくもなり、好きにもなるのだと、確信します。

テキストもなく、遊びのようにしか見えませんが、これで本当に英語が身につくのですか?

これは本当によく聞かれる質問です。
この質問の背後には、特に日本人によくある言葉の学習についての誤った考えがあります。
私たちは日本語をテキストを使って覚えましたか。「テキストの使用」=「文字としての学習」は正式には小学校からですね。
それ以前の幼稚園に通っている頃に、もう既に、時には親をも言い負かすほど日本語を話していませんか。でも、読み書きはできませんね。
これが正しい言語習得のあり方です。言葉の学習の初期からテキストを使うのは誤りです。
相当レベルのコミュニケーション(聞く、話す)が出来るようになってからテキストを使うべきです。
初期の段階でテキストを導入しますと、子供の聞く・話す能力が伸びません。PLS方式英語教授法(PLSシステム®)は初期段階ではテキストを使いません。
テキストを使わないのが素晴らしいのです!テキストなしで、遊びのように見える様々なアクティヴィティを通して、子供たちはきびきびとした、反応の素早い、本物の英語力を身につけていきます。

先生の話すスピードがとても速いですが、あれで子供は解っているのでしょうか? (授業参観の後で、小2の母親)

お子さんは先生の質問に応えていましたか、とこのお母さんにお聞きしましたら、応えていましたとのことでした。
では問題ないんじゃないですか、とお答えしますと、お母様は複雑な顔をしておられました。
後で聞きますと、このお母様は大学の英文学科のご出身で、ご自身がよく聞き取れなかった先生の質問を、英語を習い始めてまだ二年目の子供が解るはずがないと思っておられたのです。
ここに、お母さんがしてこられた伝統的な英語学習の仕方と、お子さんがしているPLSシステム®での自然な学習の仕方の違いが出て来ています。
お母さんが「解る」というのは、日本語に訳せるレベルでの解り方、あるいは文法的、構文的に解る、ということでしょう。
お子さんの解り方は全く違います。お子さんは先生が何を言わんとしているか、メッセージを捉えているのです。
知らない単語があっても、ましてや文法的に何も解らなくても、全体として先生は何を聞いているのかを理解します。
それに対して、どう応えればいいのかを推測して応えて、先生が"Good!"とか"Nice!"とか反応してくれれば、自分の推測は正しかったという経験を何回も重ねて行って、言葉を覚えていきます。
これが言葉の本来の覚え方です。私たちの日常でも同じことをしています。
相手が話す言葉の表面ではなく、相手が言わんとしていること=メッセージに耳を傾けていませんか。

私立中学受験を考えています。4年生になったらその為の進学塾へ通わせようと思うのですが、通塾日数が多くなります。4歳からこれまでノースウッドにお世話になり、英語が好きで楽しく学習していますが、来れなくなるかも知れません。せっかくこれまで続けてきたのだから何とか続けさせたいとは思うのですが ...... 。 (小3の母親)

これは大変な問題です。お母さんもお悩みでしょうが、私達も悩みます。
少子化傾向ではあっても、私学への進学は益々激しくなり、進学塾は生徒獲得競争もあってそれを煽っています。
受験は合否のハッキリした厳しい世界です。する以上は勝ち抜いていかなければなりません。かと言って、これまで数年間学習してきた英語も、2年以上もやめてしまえば殆んど忘れてしまいます。何のためにこれまで頑張ってきたのか… 。
一体どのように考えたらよいのか迷ってしまいますが、このように考えてみてはどうでしょうか。
価値判断の基準を子供の幸せに置くことです。そもそも教育はこどもが幸せになるためにあるのですから。
先ず根本的な判断として、受験に取り組み、私学へ進学することがお子様の成長、幸せに結びつくかどうか、ということです。
もともと能力も充分にあり、そんなに無理せずとも合格を勝ち取れそうな子であれば問題はありませんが、そうでない子は受験そのものを根本からよく考え直すべきでしょう。
無理して受験し、何とか合格したものの、ついていけずに勉強を投げ出してしまった子供を私達はたくさん見てきています。
お子様を氷山の一角に追い込んでしまって、凍え死にさせるようなかわいそうなことは絶対に避けましょう。
私学受験はゴールではなく、むしろ公立にはない過酷な競争が、入学後に待っていることをよく理解すべきです。
難関私学に進学するくらいの子供ならば、進学塾と週1回1時間の英語を掛け持ちするくらいの能力・器用さ・ガッツがないと、入学後ついていけないでしょう。
私立中学進学後に生徒が一番よくつまづくのは、受験科目にある4教科ではなく、実は英語なのです。
小学校の間にしっかり基礎を作っておくことで、受験合格後に役に立つことは間違いありません。

お悩みでしたら、是非私共に気軽にご相談下さい。お子様の幸せのために一緒に考えましょう。

あまり家では習ったことを言いません。学習内容はどうなっていますか。また、教室ではしゃべっていても、家では英語を話さないのですが。

小さい子供は習ったことを家ではあまり言わないみたいですね。
PLSシステム®は習字やソロバンと同じように、10級、9級、8級… とスパイラル式に級が上がって行くようになっています。
各級の学習内容はお子様が持っているポートフォリオをご覧下さい。
子供が家では英語を話さないのは、よく考えてみればごく自然なことです。
家族は皆日本人で日本語が通じるのに、その便利な日本語をさしおいて、不便な英語を使うという超不自然なことを子供はしません。
やっぱりおかしいですよね。お母さんや家族がしょっちゅう英語をしゃべっていれば別です。
おうちに外国人の友達が遊びに来た時とか、外国旅行に行った時は、お子様はきっと英語を話されることでしょう。

よく出来る子は、上の級や学年のクラスに進級できますか?

条件が揃っていれば可能です。条件と言いますのは、そうすることによってお子様が楽しく英語学習を続けられるかどうかということです。
レベル的には上の級でやっていけても、クラスが変わり、学年が上の子供たちと友達になり、楽しくやっていけるかどうかです。
どんなに優秀な子でも、学力だけで人間を判断しようとすると、とんでもない間違いを犯すかも知れません。
小さい子供には中・高生にとってのテストや、大人にとっての実用性のようなモチベーションがありません。
子供たちは楽しいから英語学習を続けられるのです。それを無視すれば強制になり、早期英語教育は”早期英語嫌い教育”になりかねません。
そういうことをよく考えて、うまくやっていけそうな子であれば、実力のある子を進級させることは可能です。
小さい頃から姉と一緒にピアノを習ってきて、ものすごく上手になったというカナダ人の英語講師が以前いました。
でも、今はピアノを見るのも嫌だ、と言っていました。強制的に習わさせられて、怖かったし、また親を喜ばす為に一所懸命に頑張ったけど、嫌で嫌で仕方がなかった、とのことでした。こんなふうにはなりたくないですよね。