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☆記録更新☆



ノースウッド米語コミュニケーション学院での記録が更新されましたflair

今までの英検準1級合格最年少は高校1年生でしたが、この度、中学2年生で合格した生徒さんが出現しました。これはまさに快挙と言うしかありませんsign03

皆さんすでにご存じとは思いますが、「英検®」とは正式名称を「実用英語技能検定」といい、年3回実施される国内最大規模の英語検定試験です。


【習得目標】高校入試レベル
・5級 …中学初級程度/筆記・リスニング・録音形式スピーキング
・4級 …中学中級程度/筆記・リスニング・録音形式スピーキング
・3級 …中学卒業程度/筆記・リスニング・面接
 

【習得目標】大学入試レベル(2級から留学履歴書で評価)
・準2級 …高校中級程度/筆記・リスニング・面接
・2級  …高校卒業程度/筆記・リスニング・面接
 
【習得目標】ライティング・スピーキングを含む4技能の総合力を測定
・準1級 …大学中級程度/筆記・リスニング・面接 good
・1級  …大学上級程度/筆記・リスニング・面接


参考までに過去問題を…



こちらはリスニング原稿…


公益財団法人 日本英語検定協会HPより引用



本校の、茅ケ崎方式英語中級クラスで、高校二年生の生徒さんと一緒に“News English”を学習しているU.H.君。
H君が、どのような英語学習に取り組んだのかインタビューをしました。

Q:何歳から英語学習を始めましたか?きっかけは??
A:小学校3年生の終わり頃、母に勧められ始めました。

Q:家族の誰かが英語学習を手助けしてましたか?
A:最初だけ母が少し教えてくれました。

Q:どんなところに英語学習の楽しさを感じていますか?
A:英語を通して、世界のことを知れることです。

Q:どんな学習をしてきましたか?
A:NHKラジオ英語講座で学習していました。

Q:NHKラジオの英語講座はいろんなコースやテキストがありますよね?覚えている限りでいいので現在までの学習した順番、例えば、何年生の時にどんなコースを学習したのかなど教えてもらえますか?
A:小学校から始めました。
小4は、基礎英語1
小5は、基礎英語2
小6は、基礎英語3
中1からは、ラジオ英会話+高校生からはじめる現代英語です。





Q:H君のように“学習したい!”と思っている小・中学生にも参考になると思うので教えてもらいたいのですが、ラジオ講座を使ってどのように勉強しましたか?予習や復習は?
A:毎日欠かさず聞きました。単語に関しては、特に綴りを覚えようとはしないで、発音と意味をしっかり覚えるようにしました。

Q:毎日欠かさず…!すごいですね。準1級を合格するような長文読解力をつけるには、ラジオ講座だけでは難しいのではと思いますが、どのような学習をしてきましたか?
A:英検対策本の長文問題にしました。英文の本や小説もたくさん読みました。





Q:ノースウッドの図書室の本を借りて、毎週英語で  Book report を書いていますが、今までに何冊くらい読みましたか?すべて完璧に理解して読んでいますか?
A:約60冊は読みました。だいたい理解していれば良いかな?という感じで読んでいます。

Q:ちなみに今は何か読んでいますか?
A:Anne of Green Gables (赤毛のアン)を読んでいます。

Q:将来の目標やどんな仕事をしたいなどありますか?
A:英語を活かせ仕事に就きたいです。読書が好きなので翻訳家とか。



H君。インタビュー協力ありがとうございました
これからも頑張って勉強を続けて、難関の英検1級合格を目指してくださいsign01
応援していますshine


Happy Halloween

ノースウッド米語コミュニケーション学院では毎年10月にHalloween Weekを開催します。

今年は、新型コロナウイルスの流行に伴い、一部イベント内容を中止・変更いたしますが、例年通りコスチュームでのレッスン参加や、
各クラスにてハロウィンのお話やゲームをします。皆さんの可愛い(面白い⁈)コスチュームが今から楽しみですnote



ハロウィンの由来

元々 ヨーロッパを起源とするケルト民族行事。秋の収穫を祝い悪霊を追い出すお祭りで、10月31日が1年の終わり(=日本でいう大晦日)でした。その日が亡くなった人の魂がこの世に帰ってくる日といわれています。
 
ハロウィンといえばオレンジ色のアレとコスチュームですね

そうカボチャ。
なぜ、あのカボチャなのでしょう。




 
昔、ジャックという男がいました。
ジャックは悪賢く、とてもお酒好きで
日頃からウソばかりついては人々を騙していました。

ある日、魂を取りに来たという悪魔に出会います
日頃の嘘で上手くだまし、悪魔に

「ジャックの魂は取らない」

と約束させました。
時は流れやがてジャックは寿命を迎え
この世を旅立ちました。

しかし生きている間の行いが悪かったので
天国へは行けませんでした。
そこで地獄へ向かいます。
が、生前魂を取りに来た悪魔がそこにいて

「ジャックの魂は取らない約束をしているから」

と言われ地獄にも行く事ができませんでした。
天国へも、地獄へも行けなくなってしまったのです。


闇の中、途方に暮れるジャックに
悪魔は小さな炎を手渡します。


ジャックは、近くにあったカブをくりぬいて
中に炎を灯してランタンにしました。


カブのランタンで暗い足元を照らしながら

ジャックは永遠に暗闇をさまようのでした
 
 

 
このお話がアメリカ に伝わると、カブにあまり親しみがなくカボチャがたくさん採れたので、カボチャでちょうちんを作るのが一般的になっていったようです。
 

 

なぜ仮装するのでしょう?
 

 
10月31日の夜は、この世とあの世の境目がなくなり死者の魂だけでなく魔物もこの世にやって来ると信じられていました。この時、魔物に魂をとられたくない人々は、それぞれ仮装して悪霊たちの目をくらまし「同じ魔物で仲間ですよ」とアピールするために仮装をするようになりました。
 



ちなみに…
 
あのカボチャ…食べようと思えば食べられますが、中は種ばかりで調理をしてもホクホクとした仕上がりには到底近づけないらしく、どう調理してもイマイチsweat01 ほとんどが家畜のエサになってしまうんだとか。

あと、秋に旬を迎えるリンゴの料理を作る国も多いため、アップルパイなどを振舞うそうです。
日本では冬至(今年は12月22日)に、かぼちゃを食べるのでハロウィンは、カブかリンゴを食べようかな?と思っていますapple
 




 

英語は...

耳と口を使って真似しておぼえよう!!


アメリカで生活した女の子の英語習得体験。
 
両親と一緒にアメリカで暮らした彼女は3歳でした。
その子はアメリカに行ってしばらくするとDay Care Center(保育所のような所)に入りました。ある日、アメリカ人のお友達2人と並んで遊び場のブランコ(swing)に座っていました。
 
そのうちの1人が近くにいた先生に言いました。 
 
 “Push me, teacher.”
    (先生、押して。) 

 
すると、先生はその子の後ろに回って、背中を押してくれました。
もう1人の子も言いました。
 
 “Push me, teacher.” 
 
先生はその子の背中も押してくれました。
 
このようすを見ていた日本人の女の子は、自分も先生に背中を押してもらいたくて…
 
 “Push me, teacher.” 
 
真似をしていいました。
OK!”と言って、背中を押してくれました。
そして3人は順番に交代で言いました。
 
“Push me, teacher!” 
“Push me, teacher!!” 
“Push me, teacher!!!”
 
こうして楽しくお友達とブランコ遊びをしたというお話。



 
3歳の彼女は pushmeteacherも、何も知りませんでした。ですが“Push me, teacher.”の意味は覚えました。
自分にとって伝えたい、必要な言葉だから覚えたのです。
 
このように人は「有意味学習(※1)をして、ことばを覚えていきます。
 
ノースウッド米語コミュニケーション学院では「有意味学習」の英語教授法《PLSシステム®》を導入してめざましい成果を上げています。
 
ノースウッドで英語をうまくなろう!
英語をうまくなりたいと思っているお友達がいたら紹介してください。
 
 
 ノースウッド米語コミュニケーション学院
学長 北林 豊比古



※1 有意味学習とは、機械的な暗記を強いる学習法ではなく、学習する内容に、意味を持たせ、内容について考えたり、推理したりするよう理解しながら学習する方法。また、新しく学んだ知識が、すでに自分が持っている知識と関連づけられた時に、新たな学習内容をきちんと理解できて、意味のある学習ができたと言えます。


Do you know my name?

Do you know my name?

(私の名前知ってる??)
 
 
 
ノースウッド米語コミュニケーション学院内で見かけたことはありませんか?
PLS Classのみなさんは、入学時にお渡しするPortfolio(ポートフォリオ)表紙にもいます。
ノースウッド米語コミュニケーション学院マスコットキャラクター《フクロウ》です。
 
 
職員室前の…
 
 
 
Class Roomへ向かう階段の…

 
 
 
どこにいるでしょう(ヒントはLibray)

 
 
ノースウッド米語コミュニケーション学院 龍野本校 新校舎建設の折、マスコットキャラクターを作ることになり、デザイン関係の会社にお勤めの卒業生が協力くださり、フクロウをモチーフに制作されました。
 
 
 
なぜフクロウなの??
 

 
フクロウは世界中で知恵の象徴として扱われています。古代ギリシャ神話では知恵の神・アテナ女神におともする者で、知恵・知識・学問・芸術のシンボルと言われるようになり、「学問の神様」「森の賢者」と呼ばれる事もあります。また日本では、見通しが明るい(夜行性で夜目が利くこと)商売繁盛(首が非常に曲がる事から開運・招福・お金に困らない)など縁起の良い鳥として扱われます。映画ハリーポッターの影響でさらに有名になりました。

 
 
The name of this owl is …
(このフクロウの名前は…)

 
 
当時、TOYOTAが世界に誇れる自動車ブランドで、車名別世界生産台数1位を獲得するほど人気だったのがCOROLLAでした。COROLLAには、日本人には発音が難しい【R】【L】が含まれていて、フクロウ(OWL)にも【L】、この共通店点をネーミングにも活かせないかと考え、決定したのが…
 
 
 
Rollo
 

 
 
Rolloと名前を呼ぶたび、発音練習にもなり、とても素敵な名前だと思うのですが、いかがでしょう?
学院内、お便りなどで見つけた時は、声に出して読んであげてくださいねshine


留学したら英語がうまくなるって本当?

留学したら英語がうまくなるって本当?
 
 
うまくなる人もいるけど、全然うまくならずに帰国する人もいます。
外国人が話すのをよく聴いて、真似して使うようにする人は、うまくなります。


例えば、レストランで他の人が注文しているのをよく聴いて、同じように注文するとか。失敗しながらも、どんどん使って覚えていきます。反対に、日本人同士で、いつも日本語ばかりしゃべっていて、外国人の英語に耳を傾けない人はほとんど上達しません。
 
 

ある時、アメリカ人の家を訪問していました。
その家の男の子が妹にいたずらをしました。
お母さんが男の子に妹に謝るように言いました。
男の子は横を向いてムニャムニャ言う謝り方をしました。


するとお母さんが言いました。


“That’s not the way you apologize.”
(そんな謝り方はないでしょう。) 


 
そばにいた私は


“子供を叱る時はこのように言えばいいんだ”


と思って、その瞬間、口の中で何回もその英語を繰り返して覚えました。
 
レッスン中、外国人の先生の英語をよく聞いて覚えようとしている人はどんどんうまくなります。
留学して、真剣に覚えようとしている人と同じです。

先生がどんな表情で、どんなジェスチャーで
何を言おうとしておられるのか、君の目と耳をよ~く開けて聴こう。

解った英語の言い方はどんどん使って覚えていこう。
 
ノースウッドで英語をうまくなろう!
英語をうまくなりたいと思っているお友達がいたら御紹介ください。



ノースウッド米語コミュニケーション学院
学長  北林 豊比古


Certificate of Completion

学長よりPLS修了証書授与がありました。
本来ならば学長室で行いますが、三密を避けるため窓や入り口を開放したClass Roomで行いました。生徒の皆さんもきちんと距離をとりマスクをして取り組んでくれています。
PLSシステム®とは…PLS(Pacific Language School)が30年近くの歳月をかけて研究、開発した、日本の子供に対する汗と涙と愛情の結晶とも言うべき児童英語教授法です。ノースウッド米語コミュニケーション学院はP.L.Sと姉妹校関係を結び、PLSシステム®を導入してめざましい成果を上げています。


Emergency meeting

新型コロナウイルス(COVID-19)による休校。先の見えない状況下、ノースウッド米語コミュニケーション学院全スタッフが龍野校へ集まり、危機的状況を回避すべくオンラインレッスン導入・連絡網のシステム化について、三密・ソーシャルディスタンスなど感染リスクに注意しながら、積極的な意見交換をいたしました。詳細決まり次第お知らせいたしますので、ご協力・ご理解くださいます様よろしくお願い申し上げます。

Christmas Week START☆

12/17(火)~21日(土)に毎年恒例のクリスマスウィークが始まりました。各クラスの先生たちが思考をこらし、いつものレッスンにお楽しみをプラスして進む中・・・・・・。サプライズ登場!!Santa Clausです♪  『Merry Christmas to you』のメッセージを添えて一人ずつプレゼントを配ると『Thank you. Merry Christmas to you』とみなさんきちんとお礼を伝えられました。今年も残すところあと少しです。新しい年もみなさんの笑顔に会えるのを楽しみにしています。Merry Christmas and a Happy New Year to You All !!

Speech Contest 2019

12月15日(日) 第15回中学生スピーチコンテストを開催いたしました。9月より課題に取り組み11月に行われたIN CLASS CONTESTSでは、実学年以上の難しい課題にも拘わらず、ハイレベルで接戦となりました。龍野・赤穂校から上位23名の皆さんがファイナリストとして本選に進み、いざ本番!高校生MCの発生でスタートしました。たくさんのご来場くださった皆様の前での発表は、とても緊張したと思いますが、日々の努力が結果として表れ、とても素晴らしいスピーチでした。この経験はかけがえのないものになったと感じます。みなさん本当にお疲れさまでした。またお忙しい中、ノースウッドのスピーチコンテストにご来場くださいました皆様にも厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

大盛況でした!!

12月17日(日)ノースウッド龍野本校におきまして、第12回中学生・第14回高校生スピーチコンテストを開催いたしました
出場者は、龍野本校及び赤穂校の、各学年のクラスより選抜された35名の生徒さんです。今回のコンテストでも、それぞれの課題英文は、実学年よりはるかに難しいものばかりでしたが、どの生徒さんも最後まで詰ることなく、見事なスピーチを披露して下さいました。学校の試験や直前に控えた入試で大変な時期にも拘わらず、本当によく努力されたと思います。この努力は、先で必ず報われることと信じています。ファイナリストに選ばれた皆さん、本当にお疲れさまでした。またお忙しい中、ノースウッドのスピーチコンテストに御来場下さいました皆さまにも厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


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